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フェブラリーS、2015年特別観戦記

  • 2015年4月5日
    最新更新、フェブラリーS観戦記(実際の現地-競馬場へ行って写真を撮った)

2015年-フェブラリーS-パドック写真

1着 コパノリッキー-武豊

コパノリッキー画像

2着 インカンテーション-内田博幸

インカンテーション画像

3着 ベストウォーリア-戸崎圭太

ベストウォーリア画像

実際に東京競馬場でパドック写真を撮ってきました

2015年-フェブラリーS動画



フェブラリーSの談話


 22日、東京競馬場で行われた2015年JRA・GI開幕戦となる第32回フェブラリーS(ダート1600メートル)は、1番人気のコパノリッキー(牡5・村山)が早め先頭から押し切って史上初のフェブラリーS連覇。昨年はGI勝ちがなかった武豊だが、さすがの手綱さばきで今年のGI初戦をあっさりとモノにした。昨年の最優秀ダート馬ホッコータルマエ不在のなか、負けられない一戦をもぎ取った同馬の今後の可能性を探る。

 至難とされたフェブラリーS連覇をあっさり達成したコパノリッキーと武豊。最低人気Vだった昨年から視界は一変したが、強豪に挑み続けた馬と数々の大記録を刻み続ける天才の腕をもってすれば、単なる通過点にすぎなかった。

 だが、道中のレース運びは見た目以上に簡単ではなかった。逃げ確実と思われたコーリンベリーがまさかの出遅れ。場内のどよめきにはスタートひと息のコパノリッキーも含まれていた。

「調教師とオーナーから特に指示はなかったが“砂をかぶらない位置で”とは話していた。ゲートが良くないほうなので、周りを気にする余裕はなかったね」とスタート直後を振り返る武豊。スピードに乗せて一旦はハナへ。このまま自分の形に持ち込もうとしたが、大外からアドマイヤロイヤルが馬体を並べに来ると、競り合うことなくハナを譲る。

「むしろ(アドマイヤを行かせて)あれがいい形になった。ペースが流れてくれたし、折り合いも我慢が利いた」(武豊)

 内ラチ沿いに潜るアドマイヤを避けるように1頭分だけ外のスペースへ。この“一瞬の判断”が直線入り口の抜群の手応えにつながる。最大の長所であるスピードの持続力に結びつけた。

「後続を待つくらいなら自らスパートしようと決めていた。強いのは分かっているし、直線は安心して乗れた」と鞍上は偉業達成にも涼しい表情。「勝てたのは風水のおかげ」とジョークを交えてスタンドを沸かした姿はまさに千両役者。頼れる男がGIの表彰台に戻ってきた。

 対照的に不在のライバルに闘志を燃やしていたのは村山調教師だ。東京大賞典で完敗したホッコータルマエの名を何度も挙げ「直線は“タルマエがいないんだから”と心の中で叫んでいた。中間はパワーアップを図ったが、馬が自分で体をつくってしまうので体重が変わらなかった(東海Sから2キロ減)。今後はもっと力をつけないと」と勝ってかぶとの緒を締めた。

 次走に予定されているのは5月5日の交流GIかしわ記念(船橋ダ1600メートル)。こちらも連覇を目指しての出走になる。「ダート界のトップレベルにある」と評する武豊と「打倒タルマエ」を誓うトレーナー。真の頂上決戦まで負けられない戦いが始まった。

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