G2・G3名勝負
クイーンS
【1億7500万円の牝馬 ダイヤモンドビコー】
2戦目で新馬をクリアーした後(当時新馬戦は1開催期間であれば何レースでも出走できた)
クラシックには見向きもせずに(藤沢流)レベルを上げていった…続きはダイヤモンドビコー(名勝負)
札幌記念
【予備登録を忘れられた馬 アロハドリーム】
イシノサンデー・フサイチコンコルド・ダンスインザダークがクラシックを勝利した世代だった
アロハドリームは、 新馬戦で良いパフォーマンスをして…続きはアロハドリーム(名勝負)
新潟記念
【女チトセオー アイリッシュダンス】
トニービン産駒が東京G1で全盛期だった。私もかなり期待していた。特に期待してしまったのは
新潟記念1着→オールカマー2着後の天皇賞(秋)…続きはアイリッシュダンス(名勝負)
【偉大な全兄】
偉大な全兄、フジキセキ。しかも関東馬だけに期待してしまった…続きはアグネススペシャル(名勝負)
新潟2歳S
【スタート後飛んで行った シーキングザパール】
特に日本調教馬初の海外G1モーリスドギス賞の勝利には感動した。翌週にはタイキシャトルが
ジャックルマロワ賞を勝利…続きはシーキングザパール(名勝負)
【G1馬2頭 マイネルレコルト・ショウナンパントル】
2004年の新潟2歳Sの上位馬のその後を見るとこのレースのレベルの高さがわかる。
1着 マイネルレコルト→朝日杯FS(G1)1着
2着 ショウナンパントル→阪神JF(G1)1着 …続きはハイレベル新潟2歳S
京王杯AH
【ダイエットできなかった馬 ヒシアケボノ】
馬体重の変化を調べてみると凄い。新馬552kg 未勝利勝利時530kg 京王杯AH3着544kg
スワンS勝利時556kg スプリンターズS勝利時556kg…続きはヒシアケボノ(名勝負)
【5本脚 ゼンノエルシド】
ゼンノエルシドは印象が多い馬だった。藤沢厩舎でカーリアン産駒。マイルの活躍が多かった
…続きはゼンノエルシド(名勝負)
セントライト記念
【2着までで菊花賞出走 サクラローレル】
サクラローレルって大好きな馬だった。3歳時、エアダブリンの勝利した青葉賞(ダービーTR)で3着に入るも
故障で東京優駿(日本ダービー)を断念。その後、900万を3着後セントライト記念に出走
…続きはサクラローレル(名勝負)
【中山G2の善戦マン ローゼンカバリー】
サンデーサイレンス×ノーザンテースト…ってなかなかG1を勝てなかった
…続きはローゼンカバリー(名勝負)
オールカマー
【名牝 ヒシアマゾン】
海外遠征を目指すけど、レース前の調教で故障。 休養後、高松宮記念を不可解な逃げをして5着。
ここ時期から『中舘騎手』 で大丈夫っていう風潮が出てきた・・・続きはヒシアマゾン(名勝負)
毎日王冠
【やられた エイシンプレストン】
エイシンプレストンとどうしても強いイメージが持てなかった。結構、余計なことをしてくれた
…続きはエイシンプレストン(名勝負)
アルゼンチン共和国杯
【ドラマ エルウェーウイン】
エルウェーウインは、知っている方は知っていると思いますがあのビワハヤヒデを 出遅れながら差しきった馬です。
朝日杯3歳S(当時)の勝利馬…続きはエルウェーウイン(名勝負)
【ラジオの解説に騙された】
馬券購入前に、たまたま聞いていたラジオ。当時TVで解説もしていた、あの方が宝塚記念で必要に無い馬は?
というコーナーでアイルトンシンボリが要らないって熱く語っていた。…続きはアイルトンシンボリ(名勝負)
京成杯
【競馬投資会社の真実 キングカメハメハ】
今朝の●●新聞を見て驚いた。今回テーマにしようと思っていた。競馬投資ソフトの広告が出ているではないか。
正直目を疑った。…続きはキングカメハメハ(名勝負)
【伝説のムチなし】ジャリスコライト
超良血って感じの馬だったのですが結局、重賞は京成杯1勝だけだった…続きはジャリスコライト(名勝負)
平安S 【逃げ…逃げ…】
スマートボーイ
人気薄の逃げ馬には注意って教えてくれた馬 …続きはスマートボーイ(名勝負)
AJC
【大好きだった追い込み馬 サクラチトセオー】
サクラチトセオーは、大好きな馬だった。とにかく凄い切れ味だった。4コーナー最後方にいながら必ず追い込んでくる
脚は最高だった。…続きはサクラチトセオー(名勝負)
【超良血 マグナーテン】
マグナーテンは超がつく良血だった・・・続きはマグナーテン(名勝負)
【アメリカンボスと江田照男】
アメリカンボス…。やっぱ一番印象的なのは01年の有馬記念13番人気で2着。大穴の要因となった。
2008年の有馬記念のアドマイヤモナークが大穴で2着に飛び込んできた。
2頭ともに中山での良績があった。そのお陰で…続きはアメリカンボス(名勝負)
東京新聞杯
【入れ込み ベストタイアップ】
ベストタイアップって何が一番印象があるかというとパドックでいつも入れ込んでいた。
95年下級条件から3連勝するのだけど、すべて入れ込むので…続きはベストタイアップ(名勝負)
共同通信杯
【綺麗な馬 メジロブライト】
メジロブライトの父はメジロライアンでメジロライアンの父(メジロブライトの祖父)がアンバーシャダイ。
一方、ベストアイアップの父はアンバーシャダイ…続きはメジロブライト(名勝負)
【大好きな逃げ馬 サクラスピードオー】
意外と強かったサクラスピードオー…続きはサクラスピードオー(名勝負)
きさらぎ賞
【菊花賞馬 ダンスインザダーク】
姉はオークス馬ダンスパートナー、兄は重賞3勝のエアダブリンと超良血ダンスインザダークの全成績を見ると
8戦5勝2着2回3着1回と安定感抜群だったダンスインザダーク(名勝負)
【調教代わり スキーキャプテン】
単勝1.0倍だったきさらぎ賞。ケンタッキーダービーの出走も決まり負けられない1戦だった
スキーキャプテン…続きはスキーキャプテン(名勝負)【祐一 ネオユニヴァース】
ネオユニヴァースは最初福永騎手が乗っていた。きさらぎ賞まで騎乗していてそのきさらぎ賞では見事勝利した。
しかし、その後のレースではデムーロ騎手が何があったのかそれは同世代にエイシンチャンプがいたため
こっちを選んだエイシンチャンプは2歳時に朝日杯FSを福永騎手で勝利。
…続きはネオユニヴァース(名勝負)
中山記念
【香港での重賞勝利 フジヤマケンザン】
今ではお馴染みになった香港でのレース。8番人気の低評価だったフジヤマケンザン
多分、香港で初めて重賞を勝利した馬だと思う・・・続きはフジヤマケンザン(名勝負)
【脚部不安 オフサイドトラップ】
93年にJリーグが開幕した翌年に出てきたオフサイドトラップクラシックはあの名馬(3冠馬)
ナリタブライアンと同期。…続きはオフサイドトラップ(名勝負) 阪急杯
【引退レース ブルーショットガン】
ブルーショットガン。重賞1勝の目立たない馬だけど最後の重賞が大きかった。
それは松永幹夫騎手の引退日の重賞だった。…続きはブルーショットガン(名勝負)
弥生賞
【批判も関係ない ランニングゲイル】
97年の弥生賞は95年の朝日杯に始まる。この95年の朝日杯は当時のトップ騎手
岡部幸雄(バブルガムフェロー)vs武豊(エイシンガイモン)の一騎打ちで決まった
…続きはランニングゲイル(名勝負)
【騎乗変更 セイウンスカイ】
父ジェリフズスターは西山牧場(オーナーブリーダー)が鳴り物入りで
購入してくるも産駒がまったく走らず、廃用になってしまう(確か)
廃用が決まってから出てきたのがセイウンスカイだった…続きはセイウンスカイ(名勝負)
フィリーズレビュー
【安勝と笠松 ライデンリーダー】
桜花賞TRなのだけど、本番での活躍が05年のラインクラフト1着・3着がエアメサイヤーなので
この年ぐらい直結している。…続きはライデンリーダー(名勝負)
【相性 キョウエイマーチ】
キョウテイマーチとても思い出がある馬。
大好きだったメジロドーベルと同期だったので特に注目していた。
やられた思い出の方が多い馬だった…続きはキョウエイマーチ(名勝負)
阪神大賞典
【名勝負の裏で ノーザンポラリス】
ノーザンポラリスってとても大好きな馬だった競馬を競馬場で見るようになった年
ナリタブライアンという怪物に挑んだ馬だった…続きはノーザンポラリス(名勝負)
【複勝コロガシ コイントス】
コイントスは、重賞を勝利していない。
しかし重賞2着は5回、2001年毎日杯・2002年アルゼンチン共和国杯・2003年日経新春杯・阪神大賞典
2005年京都大賞典…続きはコイントス(名勝負)
フローラS
【名コンビ サイレントハピネス】
昔も書いたけど、私はブランド好き(競馬ブランド)藤沢厩舎・サンデーサイレンスだけで充分
…続きはサイレントハピネス(名勝負)
エプソムC
【連勝街道 マーベラスサンデー】
1年間のブランク後怒涛の連勝。天皇賞(秋)まで6連勝。マーベラスサンデーを特集した理由は
ある話を紹介したかったため。 阿部幸太郎 穴予想で有名な競馬評論家…続きはマーベラスサンデー(名勝負)
ローズS
【G1を1勝しかできなかった キョウエイマーチ】
1997年もマイルCSでは、タイキシャトルとスピードワールドの馬連で勝負もタイキシャトル圧勝も
スピードワールドが惨敗…続きはキョウエイマーチ(名勝負)
京都大賞典
【もう少しやれそうな気がする ミナモトマリノス】
1996年といえば、3冠クラシック(イシノサンデー・フサイチコンコルド・ダンスインザダーク)が全部関西馬だった年。
関東期待の馬がミナモトマリノスだった。…続きはミナモトマリノス(名勝負)
中山金杯
【逃げ馬 サイレントハンター】
私OSAが大好きな吉田豊騎手。吉田豊騎手の代表馬のひとつがサイレントハンター
…続きはサイレントハンター(名勝負)
京成杯
【伝説のムチなし】
ジャリスコライト超良血って感じの馬だったのですが結局、重賞は京成杯1勝だけだった…続きはジャリスコライト(名勝負)
フェアリーS
【4頭のクラシック候補馬】
伊藤雄二先生が大活躍だったマックスロゼ…続きはマックスロゼ(名勝負)
【重賞の一番人気】
過去10年1番人気になったことがある騎手 (複数回) 柴田善臣 3回 (07年,05年,04年)…続きは柴田善臣
日経新春杯
【クラシック人気馬】
メジロブライトがクラシックで残した意外な記録とは…続きはメジロブライト(名勝負)
大阪杯
【アンカツマジック】
安藤勝己。今は中央所属の騎手ですが、当時は笠松所属の騎手だった。笠松所属馬が中央のレースに出走がある日だけ
中央のレースに乗っていた。・・・続きは安藤勝己
マーメイドS
【名牝 アドマイヤグルーヴ】
エアグルーヴの子供+サンデーサイレンスという超良血
新馬戦の圧勝からクラシックでの期待が膨らんだ。…続きはアドマイヤグル−ヴ(名勝負)
ラジオNIKKEI賞
【ミスターピンク カッツミー】
注目なのはカッツミーで勝利した騎手。内田利雄。とても大好きな騎手です。…続きはカッツミー(名勝負)
【スクリーンヒーロー】
今思うと、07年のラジオNIKKEI賞の人気薄2着も納得。…続きはスクリーンヒーロー(名勝負)
七夕賞
【伝説の逃げ サクラエイコウオー】
94年のクラシック世代というとあの怪物(ナリタブライアン)が居た世代になる。
エアダブリン・ヤシマソブリンなどと同期…続きはサクラエイコウオー(名勝負)
アイビスサマーダッシュ
【騎手変更 メジロダーリング】
第1回アイビスサマーダッシュを勝利したメジロダーリング…。あの騎手変更がなければ…続きはメジロダーリング(名勝負)
函館記念
【人気薄で好走 クラフトマンシップ】
函館記念を2年連続人気薄(14番人気)で好走した…続きはクラフトマンシップ(名勝負)
小倉記念
【小倉の申し子 メイショウカイドウ】
メイショウカイドウ。小倉の申し子って感じだった同馬。小倉重賞4勝は凄い…続きはメイショウカイドウ(名勝負)
関屋記念
【福島の申し子 フェスティブキング】
福島競馬場で開催された関屋記念。福島の相性が抜群だった馬が…続きはフェスティブキング(名勝負)
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