| 2007年 ジャパンカップ(JC)の振り返り |
2007年 ジャパンカップ(JC)を観戦してきました。
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奇跡の復活ートウカイテイオー
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1) 前年のジャパンカップを振り返って
勝利したのはディープインパクト。圧勝に終わった。2着は内をうまくついた岩田康誠。3着は世界最強牝馬、デットリー騎乗のヴィジャボート。
昨年のレースの動画
2) 今年のジャパンカップダートの前日まで
予想を公開しているのでそちらをどうぞ。(ジャパンカップの予想)
3) パドック
もうちょっと写真が綺麗に撮れれば良いのですが…(今後の課題)
今後は動画を目指します。
彼は噂の17歳の騎手(ジョー・タラモ)
1990年1月12日生まれ、17歳。2006年に中学校を卒業して騎手に。今年7月には1月のデビュー以来、無傷の5連勝を挙げていたナショバズギーで米G1を制覇。11月16日現在の全米騎手ランキングで収得賞金で14位。今年度通算勝利数では8位と健闘している。(レーシングプログラムより割愛)

9レースマイネルーチェ騎乗前←肖像権上問題があったら削除します。
内枠の馬から順番に評価
1枠2番 ホップロック 502kg(+6kg)

この馬が一番良く見えた。天皇賞(秋)もライブでチェックしたがそれ以上のできだったと思う。風格オーラというのがあった。
2枠4番 アドマイヤムーン 480kg(+8kg)

この馬の前走パドックでチェックしていた。あまり良くないというイメージ(前日予想から)していたのが私のミス(反省)。今思うと良いできにあったと思う。
3枠6番 ヴィクトリー 488kg(+4kg)

この馬も菊花賞同様にライブでチェックしている。レースでは気の悪さが出なければといったところ。いつも良い馬体なのでいつも馬券を買ってしまっている。(涙)
5枠 9番 インティライミ 472kg(+4kg)

グリーンCH(A1news)では坂井千明氏(関連ブログ)がこの馬が一番と評価していた。私的にもこの馬はかなり良く見えた。ダービー時にパドックで見ているけど、印象がほとんど残っていない。
5枠10番 メイショウサムソン 518kg(+0kg)

前走、天皇賞(秋)では最高の状態だった。(消す予定が急遽対抗扱いに)今回も悪くない状態だったと思う。菊花賞などは太いという感じがしたけど(菊花賞と今回同じ体重)全体が大きくなったので(と思うので)太いという感じがしなかった。
6枠11番 ウオッカ 488kg(−4kg)

ダービーもかなり評価したけどこの馬相当良い馬体をしている。正直驚いた。今回は消す予定だったのですが、これでは消さないといった感じ。今まで、ウオッカを軽視する発言を多くしたことを反省しています。タイプ的にすきな馬。
6枠12番 フサイチパンドラ 512kg(+4kg)

この馬、ライブでチェックするのはオークス以来だけど、悪くはない感じだった。
購入した馬券
馬連
2−10
9−10
ワイド
2−10
9−10
3連複
10→2、9、11、6、12
ワイド(ボックス)
2、6、9、11、12
結果
1着 アドマイヤムーン (5番人気)
2着 ホップロック (4番人気)
3着 メイショウサムソン (1番人気)
単 1,090円 馬連 3,660円 馬単 8,100円
3連複 1,450円 3連単 15,980円
感想
今まで経験上(岩田騎手は東京競馬場のG1を勝てないと思っていた。)理由はこちらに書きましたけど、ジャパンカップだけ内を突く(昨年も←一応馬券は当てているけど)今後、どのようなレースをするのか注目したい。このレースで引退するアドマイヤムーンは最後まで相性が良くなかった。
2着・3着のホップロック・メイショウサムソンは通った位置取りの差。A1NEWSで藤田騎手がペリエに内を突いたらどうなった?って聞いていたのは興味深かったけど、ペリエは結果論ですのでと答えなかった。3着の武騎手も最後まで馬場がわからなかったと言っていた。内が悪いのに何故か伸びる。これって内が断然有利だった2006年春に戻っている?
ウオッカはレースが作れない(四位騎手)ので最後方からは仕方ない。それにしてもジャパンカップであのパフォーマンスは相当凄い。
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