ビリーヴ 父 サンデーサイレンス 母父 グレートクリスティーヌ
全勝利(G1以外)
新馬 小倉芝1200m 福永 祐一
500万下 中京芝1200m 福永 祐一
1000万下 京都芝1200m 福永 祐一
1600万下 阪神芝1200m 岩田 康誠
1600万下 小倉芝1200m 福永 祐一
1600万下 小倉芝1200m 岩田 康誠
セントウルS 阪神芝1200m 岩田 康誠
函館SS 函館芝1200m 安藤 勝己
G1成績
スプリンターズS 安藤 勝己 1着
高松宮記念 安藤 勝己 1着
安田記念 安藤 勝己 12着
スプリンターズS 安藤 勝己 2着
今回はのスプリンターズSです。 このレースは新潟競馬場で行われた初のG1です。 (先週も書きましたが東京競馬場の改修工事で 中山開催がズレ込んだため)
人気馬3頭の叩きあいを見ていて感動した。
ビリーヴ
騎手 武豊 調教師 松元茂樹
父 サンデーサイレンス 母父 ダンジグ
サンデーサイレンス産駒は短距離で活躍馬を出せないと言われていた。
そんな中でてきた短距離ホース。ある血統評論家が『サンデーサイレンスは母父を見ろ』と言った,とおり母父のダンジグの特徴が出た馬。
しかも,この年にサンデーサイレンスが亡くなって しまっていた。
同馬は新馬勝ち後、あまり活躍しなかったけど。4歳時、京王杯SCを3着した時から注目しされ始めた。 その後、小倉芝1200m(1600万下)を連勝して初重賞制覇がセントウルS(芝1200m)。
この時は公営の岩田康誠騎手だった。武豊騎手で騎手変更して同レースに。
ショウナンカンプ
騎手 藤田伸二 調教師 大久保洋吉
父 サクラバクシンオー 母父 ラッキーソブリン
未勝利勝ちまで4戦と時間がかかったが順調にOP勝ち。 初重賞挑戦(芝)の高松宮記念を勝利。 親子3代G1制覇となった。 (サクラユタカオー・サクラバクシンオー) その後、函館SSでは4着で同レースに。
アドマイヤコジーン
騎手 後藤浩輝 調教師 橋田満
父 コジーン 母父 ノーザンテースト
2歳時(現年齢表記)朝日杯3歳Sを勝利した後 クラシックを期待されるが骨折。 その後、スランプが続くも5歳時に10番人気で東京新聞杯(G3) を勝利したあたりから馬が変わってきた。
以前言われていたノーザンテースト産駒は、3回成長するということだったのか? (母父ノーザンテースト) 阪急杯1着・高松宮記念2着・安田記念1着で同レース。
予定通り、藤田騎手ショウナンカンプが逃げる。 同厩舎所属(大久保厩舎)の吉田豊騎手サーガノヴェルが逃げなかったため(ちなみに古賀厩舎の馬に騎乗)後藤浩輝騎手アドマイヤコジーンが早めに捕まえにきて・それを見ていた武豊騎手ビリーヴが内を突いて追い込んでくる。直線内を空けた?藤田伸二騎手ショウナンカンプの内を伸びてきた武豊騎手ビリーヴが1着。外から伸びてきた後藤浩輝騎手アドマイヤコジーンが2着。
1 ビリーヴ 1・07・7 2 アドマイヤコジーン 1・07・8 1/2
3 ショウナンカンプ 1・07・9首 単 220円 複 110円 130円 140円 枠 570円 馬 590円 三連複 810円
ビリーヴ
武豊騎手
「狭いところもひるまず入っていきましたからね。凄い馬です。
とにかく馬を褒めてやってください。」
アドマイヤコジーン
後藤浩輝騎手
「ペースはそんなに速くなかったし、いいところに つけられたのだけど悔しいです。」
ショウナンカンプ
藤田伸二騎手
「やはりパンパンの良馬場でないと」
G1レース・人気馬3頭で決まった珍しいケースでした。 人気上位馬でレースが決まると見ている方も何故か安心する。 ←私OSAは基本的には本命党。
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