奇跡の復活(トウカイテイオー)

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トウカイテイオー  血統と成績

トウカイテイオー 父 シンボリルドルフ 母父 ナイスダンサー

   
G1成績
皐月賞 中山芝2000m 安田 隆行 1着
東京優駿(日本ダービー) 東京芝2400m 安田 隆行 1着
天皇賞(春) 京都芝3200m 岡部 幸雄 5着
天皇賞(秋) 東京芝2000m 岡部 幸雄 7着
ジャパンカップ 東京芝2400m 岡部 幸雄 1着
有馬記念 中山芝2500m 田原 成貴 11着
有馬記念 中山芝2500m 田原 成貴 1着

⇒ トウカイテイオー全成績

国際G1

浪人する前…あまり勉強していなかった駄目な時代でした。
このレースはTV(ライブ)で見ました。今回は最近、馬の生態本を読んでいます。
競走馬の科学』(競走馬総合研究所)という本から。

馬の心臓について。
馬のラストスパートはノーブレス章から 『サラブレットの場合、運動が強くなって心拍数が200を超えると
無酸素的運動への移行が急速に進む。 その時のスピードは分速800メートルぐらいであるから、
分速1000メートル前後で 1〜4分近くを走る競馬においては競走馬はレース中を通じて
酸素負債を行っていることになる。

この酸素負債は限界があるから レースの途中でこれを使いはたし重要な最後の追い込み
でスタミナ切れを起こさないように、騎手はペースの配分に気を配っているのである。
騎手は、よく「馬はレースの終わりゴール前三ハロンくらい(約600メートル)は息をしないで走ってくる」』
なるほど、ラスト1ハロンの分析は重要性があることがわかる。

日本馬の活躍が顕著になり始めた1992年のジャパンカップです。

1992年から国際G1となり各国から強豪馬から参戦となった。
そんな中最高のレースをしたのはトウカイテイオーだった。

トウカイテイオーは無敗でダービーを制し。
親子3冠を目指すも故障発生。

メジロマックイーンに春天で惨敗するなど いいところがなかった。
しかも秋初戦が、7着と『終わった』とまで言われた。
そんな中の出走。

1992年ジャパンカップをLIVE(TV観戦)をしていたのだが
競馬のレースで初めて感動した。

トウカイテイオーが『強ぇー』と思った。
岡部幸雄騎手が珍しくガッツポーズをしたのも印象的だった。

1992年 ジャパンカップ結果




1着 トウカイテイオー 2・24・6
2着 ナチュラリズム 2・24・7 首
3着 ディアドクター 2・24・8 1/2

単 1000円 複 350円 230円 260円  枠 2290円 馬 4890円

感想

このレース、受験勉強最中に見ていたのですが、本当に感動した。
TVを見ながら岡部・岡部と叫んだ。 あのガッツポーズは忘れない。

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