桜花賞の見方【オグリローマン】

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桜花賞(おうかしょう)とは日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝1600mで施行する中央競馬の重賞(JpnI)競走である。
正賞は内閣総理大臣賞・日本馬主連合会会長賞。(wikipediaより)

桜花賞の名勝負・名場面
脚が曲がった名馬【ベガ】
売れ残った馬が2冠制覇。競馬は面白い。


桜花賞の見方 【オグリローマン】

父 ブレイベストローマン 母父 シルバーシャーク 
地方競馬成績 7戦6勝 マイル成績が1戦1勝

中央入り後 全勝利(G1以外)
なし

全G1成績
94年 桜花賞 1着 武 豊
94年 オークス(優駿牝馬) 12着 武 豊
94年 エリザベス女王杯 15着 武 豊 

桜花賞の見方 このレースを迎えるまで

この年のクラシック牝馬世代は1頭のマル外は主役を背負っていた。ヒシアマゾン。
(牡馬は3冠馬ナリタブライアン)

阪神JFを制覇した後、年明け初戦の京成杯でビコーペガサスに先着を許すが、有馬記念でナリタブライアンの
2着になるまで6連勝を飾った。

当時、外国馬がクラシック出走できなかったので桜花賞優駿牝馬(オークス)は混戦と思っていた。

一応主役になるのは、阪神JFが2着だったローブモンタント。
年明けのエルフィンSを勝利して1番人気で桜花賞を迎える。

90年に引退したオグリキャップ。
その妹が地方から中央へやってきた。当時は地方所属のまま中央のレースに出走することが難しく。
中央に移籍という形が多くとられていた。

中央初戦がローブモンタントが勝利したエルフィンS。兄の影響もあって、1番人気で出走するも9着惨敗。
次走、桜花賞出走のラストチャンスとして出走したチューリップ賞。ライバル馬、ローブモンタントの主戦騎手
田原成貴騎手が2着に入線して桜花賞の出走権利を得る。


主戦武豊騎手はこの年に結婚することが決まっていた

桜花賞の見方 レース概要

1枠という窮屈な枠から知らない間に外に出していた武豊騎手。
スタートのうまさと外へ出すタイミングが抜群だった。さすがとしか言いようがない。
2着のツインクルブライトは、内で窮屈になる場面があったのが残念だったけど、人気薄を考えると好走していると思う。
人気のローブモンタントも3着でしたがスムーズなレースはしていたと思う。


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桜花賞の見方 レース結果

 オグリローマン  1・36・4 3番人気
 ツィンクルブライト 1・36・4 12番人気
 ローブモンタント 1・36・6 1番人気

2番人気 ノーザンプリンセス 6着

 730円  300円 730円 140円 
 2230円  18140円

桜花賞の見方 オグリローマンの談話&感想

武豊騎手
手ごたえは充分だったし直線半ばで勝てると思った。最後はオグリキャップのことを思い出しました。


感想
翌年には、オグリローマンと同じ笠松出身のライデンリーダーが現れる。
95年に地方競馬所属馬に開放されたクラシックその初年度に4歳牝馬特別で末脚を炸裂したライデンリーダーは桜花賞でも1番人気になった。
ニュースステーションでも特集が組まれた。

いろいろな厳しい条件だったけど・・・報道陣の多さ・JRAの監視など。4着はまずまずだったと思う。その後もクラシック
全出走できたことはよかったと思う。

結婚を控えていた、武豊が2着にツィンクルブライトを連れてきたとまで言われた。

桜花賞の勝利後、結局勝利することなく引退してしまったオグリローマン。産駒は、オグリホット(盛岡競馬のウイナーカップ)



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