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1999年クラシック世代

1999年は、クラシック世代が熱かった!!

騎手は、武豊と和田竜二・渡辺薫彦の関西若手2騎手
馬は、アドマイヤベガ・テイエムオペラオー・ナリタトップロード


アドマイヤベガ

アドマイヤベガ 父 サンデーサイレンス 母父 ルファービュール

全勝利(G1以外)
98年 エリカ賞 阪神芝2000m 武 豊
98年 ラジオたんぱ杯3歳S 阪神芝2000m 武 豊
99年 京都新聞杯 京都芝2200m 武 豊

全G1成績
99年 皐月賞 中山芝2000m 武 豊 6着
99年 東京優駿(日本ダービー) 東京芝2400m 武 豊 1着
99年 菊花賞 京都芝3000m 武 豊 6着 

テイエムオペラオー


テイエムオペラオー 父 オペラハウス 母 Blushing Groom

全勝利(G1以外)
99年 未勝利 京都D1800m 和田 竜二
99年 500万特別 京都芝2200m 和田 竜二
99年 毎日杯 阪神芝2000m 和田 竜二
00年 京都記念 京都芝2200m 和田 竜二
00年 阪神大賞典 阪神3000m 和田 竜二
00年 京都大賞典 京都芝2400m 和田 竜二
01年 京都大賞典 京都芝2400m 和田 竜二

全G1成績
99年 皐月賞 中山芝2000m 1着 和田 竜二
99年 東京優駿(日本ダービー) 東京芝2400m 3着 和田 竜二
99年 菊花賞 京都芝3000m 2着 和田 竜二
99年 有馬記念 中山芝2500m 3着 和田 竜二
00年 天皇賞(春) 京都芝3200m 1着 和田 竜二
00年 宝塚記念 阪神芝2200m 1着 和田 竜二
00年 天皇賞(秋) 東京芝2000m 1着 和田 竜二
00年 ジャパンC 東京芝2400m 1着 和田 竜二
00年 有馬記念 中山芝2500m 1着 和田 竜二
01年 天皇賞(春) 京都芝3200m 1着 和田 竜二
01年 宝塚記念 阪神芝2200m 2着 和田 竜二
01年 天皇賞(秋) 東京芝2000m 2着 和田 竜二
01年 ジャパンC 東京芝2400m 2着 和田 竜二
01年 有馬記念 中山芝2500m 5着 和田 竜二

ナリタトップロード

ナリタトップロード 父 サッカーボーイ 母父 Affirmed

全勝利
98年 新馬 阪神芝2000m 渡辺 薫彦
99年 きさらぎ賞 京都芝1800m 渡辺 薫彦
99年 弥生賞 中山芝2000m 渡辺 薫彦
01年 阪神大賞典 阪神芝3000m 渡辺 薫彦
02年 京都記念 京都芝2200m 渡辺 薫彦
02年 阪神大賞典 阪神芝3000m 渡辺 薫彦
02年 京都大賞典 京都芝2400m 四位 洋文

全G1成績
99年 皐月賞 中山芝2000m 3着 渡辺 薫彦
99年 東京優駿(日本ダービー) 東京芝2400m 2着 渡辺 薫彦 
99年 菊花賞 京都芝3000m 1着 渡辺 薫彦
99年 有馬記念 中山芝2500m 7着 渡辺 薫彦
00年 天皇賞(春) 京都芝3200m 3着 渡辺 薫彦
00年 天皇賞(秋) 東京芝2000m 5着 渡辺 薫彦
00年 有馬記念 中山芝2500m 9着 的場 均
01年 天皇賞(春) 京都芝3200m 3着 渡辺 薫彦
01年 ジャパンC 東京芝2400m 5着 渡辺 薫彦
01年 有馬記念 中山芝2500m 10着 渡辺 薫彦
02年 天皇賞(春) 京都芝3200m 3着 四位 洋文
02年 天皇賞(秋) 中山芝2000m 2着 四位 洋文
02年 ジャパンC 中山芝2200m 10着 四位 洋文
02年 有馬記念 中山芝2500m 4着 渡辺 薫彦

武豊

言わずと知れた、日本NO.1の騎手。2007年秋現在は、岩田康誠がリーディングトップだけど、そんなに差はない。それにしても2007年はいろいろとあった。香港での騎乗停止が年明けからあった。東京優駿(日本ダービー)ではアドマイヤオーラの騎手交代。以後、アドマイヤの馬には乗っていない。(2007年秋現在)武豊TV(スカパー739)

1999年は、アドマイヤベガで東京優駿(日本ダービー)。スペシャルウイークで天皇賞(春)天皇賞(秋)ジャパンCをG1勝利。その他G2・G3は多数勝利。


和田竜二

関西若手宴会部長の和田竜二騎手。テイエムオペラオーとの出会いで、全国区に。デビュー年から毎年重賞を勝利している。

1999年は、テイエムオペラオーで皐月賞。テイエムトッキューでカブトヤマ記念。ボールドブライアンで福島記念を勝利。

渡辺薫彦


寺回りが趣味の渡辺騎手(武豊TVで自身が言っていた)寮長であるのも有名。ナリタトップロードで初G1勝利。

1999年は、ナリタトップロードで菊花賞。ナリタトップロード以外での重賞勝利はなかった。

序章


この3頭の中で最初に頭角を示したのがアドマイヤベガである。
98年11月・新馬戦成績だけを見ると4着だけどこれは降着によるもの(1着)。

その後、驚いたのはなんと新馬戦を出走できるのに500万特別(エリカ賞)出走してきた。しかも単勝1.2倍。メンバーにも恵まれて勝利。

2歳最終戦がクラシック第一の登竜門のラジオたんぱ杯2歳S。マチカネキンノホシ(AJCC勝利)やオースミブライト(皐月賞2着)出走していたが単勝2.1倍の1番人気で勝利。

2歳時新馬戦を2戦目で勝ち上がったナリタトップロード。その後レース出走せず3歳を迎える。

テイエムオペラオーは8月に新馬戦を出走して以来休んでいた。この後クラシック登録料を払っていなく厩舎関係者もクラシックに出走するなんて思っていなかったはず。

ちなみにこの年の最優秀2歳馬に輝いたのがアドマイヤコジーン。朝日杯FSを勝利。アドマイヤベガと同じオーナー・調教師。

アドマイヤコジーンの主戦問題から第2幕


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