2006年有馬記念前に作成分を加筆(データはすべて2006年有馬記念前のもの)
サクラローレル 父 レインボークエスト 母父 サンシリアン
主な勝利
95年
中山金杯 小島 太
96年
中山記念 横山 典弘
天皇賞(春) 横山 典弘
オールカマー 横山 典弘
有馬記念 横山 典弘
中央 22戦 9勝 2着5回 3着4回 着外4回
同期にナリタブライアンがいた同馬。 境勝太郎氏が自著の中で『私が管理した馬で最高の馬体』 と言っていた。
今回のレースを語る前に重要になってくるのが 1996年の天皇賞(秋)、サクラローレル惜敗。
17頭立ての16番枠と東京芝2000mでは 不利な条件でレースを迎えた。
直線半ばで前にマヤノトップガン 外にマーベラスサンデー 内にベストタイアップと 囲まれて直線あまり追えず3着と敗北。
ギャロップの別館(サクラローレル マヤノトップガン) から横山典弘騎手の言葉を引用すると
『何で外へ行かなかったのだろう。外からでも勝てる馬なのに・・・ きついところへ入っていったのも俺のミスだ。外に出していたら…』
境勝太郎元調教師もかなりぼろくそ言っていた。
(ただ次回必ず乗せることを前提に怒っていた。)
小島太氏がスーパー競馬のゲストで『あー』 と言っていたのも印象的だった。
有馬記念当日は、横山典弘騎手も相当なプレッシャー だったろう。
しかし、それを見事打ち勝って勝利。
勝利者インタビューで、『先生もこれで評価してくれる』 と言った内容の問いに『許してくれるとうれしいですね』 と言った横山典弘騎手の笑顔が忘れられない。
横山典弘騎手、この有馬記念は本当に緊張したのではと思う。この緊張の中でよく勝利したなと思うのは私だけでしょうか?
その前に確実に軸馬を選ぶ方法
高確率で軸馬が複勝圏内に来る方法
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