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高松宮記念 あの大物が出走してくるなんて 
高松宮記念関連クイズ

問1
04年の2着だったデュランダルG1を連続して出走し続けました
が、その連続回数とは?


→答えはこちら

問2
同じ芝1200mのG1スプリンターズSと両方を制している馬は
芝1200mの高松宮杯時代も含む。

→答えはこちら
ナリタブライアン

ナリタブライアン 父 ブライアンズタイム 母父 ノーザンダンサー
(兄 ビワハヤヒデ 弟 ビワタケヒデ 

フラワーパークが勝利した96年。超大物が出走してきた。
それは、3冠馬。もちろんディープインパクトではない。

ナリタブライアンである。

ちなみに、芝1600m(朝日杯)と芝3000m(菊花賞)とG1を制している馬って
調べてみると最近ではこの馬しかいない。

ちなみにカミノクレッセが天皇賞(春)2着後、安田記念2着だった。
それにしても芝1200mのG1を使うとは?


ナリタブライアン 父 ブライアンズタイム 母父 ノーザンダンサー

主な勝利

93年 朝日杯FS 
南井 克巳 2着 フィールドボンバー
94年 共同通信杯
南井 克巳 2着 アイネスサウザー
94年 スプリングS
南井 克巳 2着 フジノマッケンオー
94年 皐月賞
南井 克巳 2着 サクラスーパーオー
94年 東京優駿
南井 克巳 2着 エアダブリン
94年 菊花賞
南井 克巳 2着 ヤシマソブリン
94年 有馬記念
南井 克巳 2着 ヒシアマゾン
95年 阪神大賞典
南井 克巳 2着 ハギノリアルキング
96年 阪神大賞典
南井 克巳 2着 マヤノトップガン

21戦 12勝 2着 3回 3着 1回 着外 5回

95年阪神大賞典後、故障をしてしまったのがちょっと痛かった。
その後、6戦して1勝しかできなかった。

芝1200mのG1に使ってきたことや2歳時、7戦したことなど当時某調教師はかなり叩かれた。故大川慶次郎氏も宝塚記念を使うのならTRを使えナリタブライアンはみんなの馬という発言をしたのを思い出す。

その後の某調教師の発言をまとめるとどうもスランプだったので馬に走らせる気を出させるために芝1200mを使ったということらしいけどそれで故障しては意味がない。

直線良く追い込んできたけど4着だった。


その後のナリタブライアン

1997年に生まれ故郷である新冠町のCBスタッド(早田牧場の傘下)で種牡馬となり、内国産馬として史上最高額となる
20億7000万円のシンジケートが組まれた。1997年には81頭、1998年には106頭の繁殖牝馬と交配された。1998年6月17日に腸閉塞を発症。緊急の開腹手術を行い一旦は快方に向かったが、同年9月27日胃破裂を発症。手当ての術がなく安楽死の措置がとられた。まだ8歳(満7歳)の早世であった。 当時異例とも言える監視カメラ冷暖房つきの馬房が、ナリタブライアンの為に特別に設置されていたが、病状発症の際の発見は遅れてしまった。『ウィキペディア(Wikipedia)』より

早田牧場もその後、破産してしまう。


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