| 2007年 東京大賞典 観戦記 |
2007年の東京大賞典を観戦してきました。

1) 前年の東京大賞典を振り返って
東京大賞典を2連覇した、アジュディミツオーが1番人気。2番人気はG1レースで2着9回、前2走をジャパンカップダート2着、JBCクラシックを2着。3番人気は、かしわ記念2着、南部杯、JBCマイルを連続勝利のブルーコンコルド。
レースは過去2年連続、逃げ切りで勝利したアジュディミツオーが逃げれない。伏兵ナイキアディライトが逃げたため。3コーナーからレースが動く。ナイキアディライトが失速してからカフェオリンポス、ブルコンコルドが一気が動く、シーキングザダイヤが先頭に立つ。直後に続いたアジュディミツオーがなかなかシーキングザダイヤを抜けない。外からクーリンガーが襲いかかり、さらにブルーコンコルドが続く。残り200mで先頭になったブルーコンコルドが勝利。2着は人気薄のクーリンガー。
2) 今年の東京大賞典の前日まで
ヴァーミリアンが圧勝するだろうと思っていた。
あとは、パドックから判断しよう!!

このレースの動画はこちらから
3) パドック
7枠13番 ヴァーミリアン

ジャパンカップダートではライブで初めて見ました。2回目ですがオーラが感じられた。ここは人気だけど外すことができないと思った。
6枠11番 フリオーソ

もうおなじみになったメンコと厩務員のシャツ。ジャパンカップダートの敗因がいまいち分からないし、乗り替わりの意味もあまり理解できなかったが、さすがに切ることはできない出来だった。
2枠3番 メイショウトウコン

ジャパンカップダートで初めて見た馬。どうも馬券を買いたくなるタイプの馬。
4枠7番 シーキングザダイヤ

武豊騎手が、ちょっとと言っていた馬。(能力が落ちてきた)ただ、状態は良かったと思う。人気も落ちているから注目。
馬券の結論
ヴァーミリアンからシーキングザダイヤ・メイショウトウコン・フリオーソへ
馬連・3連複・3連単で勝負。
結果
1着 ヴァーミリアン (1番人気)
2着 フリオーソ (2番人気)
3着 メイショウトウコン (4番人気)
単 130円 馬連 420円 馬単 5900円
3連複 1,010円 3連単 2,290円
感想
まあ、ヴァーミリアンはちょっと次元が違いすぎた。来年も期待してよいのではと思う。あとは写真を上手く撮るのが来年の課題。
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