リージェントブラフ|競馬名馬・名勝負

競馬名馬・名勝負

リージェントブラフを私競馬ウマが振り返っています。
2002年の川崎記念を勝利していますね。

リージェントブラフ血統

リージェントブラフ血統

リージェントブラフ血統概要

・父パークリージェントについて、総賞金3000万以上はこの馬のみ
・母グツドリーの産駒ではラシアンゴールド(1992年帝王賞の勝ち馬)

リージェントブラフ重賞勝利

・2001年 ダイオライト記念
・2002年 川崎記念
・2003年 名古屋GP

リージェントブラフ重賞2着・3着

・2001年 アンタレスステークス2着
・2001年 帝王賞2着
・2002年 JCD2着
・2002年 東京大賞典3着
・2003年 川崎記念2着
・2003年 ダイオライト記念2着
・2003年 オグリキャップ記念2着
・2003年 帝王賞3着
・2004年 川崎記念3着

リージェントブラフ名勝負・名場面

リージェントブラフはとても大好きな馬だった。
何度か書いたかもしれませんが、13番人気で2着した
ジャパンカップダートではなかり美味しい思いをさせてもらった。

また、毎年観戦している東京大賞典でも馬券の軸として大活躍だった。
大久保(厩舎)=吉田豊(騎手)という私好みのライン。
G1を勝利する馬には珍しい、3歳時未勝利(8戦0勝)

成績を見ていて面白かったのはカネツブルーヴとの勝負。
2003年は川崎記念・ダイオライト記念・オグリキャップ記念とワンツー

逆に言えばカネツブルーヴがいなければもう少し交流G1を勝利していたかも。
追い込み脚質だけに展開に左右されるレースが多かったのが残念。