ノースフライト|(競馬名勝負)競馬ウマ

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ノースフライト-全成績・血統

ノースフライト 血統

ノースフライト重賞成績


ノースフライト-距離適正

『適性』と『基礎能力』を考えさせられたレースだった。
最近『競馬の動物学』 デズモンド・モリス著を読んで 考えさせられることがあった。
なぜ、速い馬と遅い馬がいるのかというかという章を引用させて頂く。

『レース前のパドックに登場した出走馬に熱い眼差しを向ける競馬ファンは、
ちょっとしたウマのしぐさを手がかりにしてその日のレースで走りそうな馬を見極ようとする。
勝者と敗者を決めるのはサラブレット脚ではなく心臓なので・・・ (以下省略)
現代の競走馬はどれも上等の脚と筋肉 をもっており大レースで勝つために必要なスピード
を出せる条件を備えている。(以下省略) 結局のところ勝ち負けはサラブレット個々の
循環器系の効率である。』

なるほどって感じだけど果たしてどうなのだろうか?

2005年の天皇賞(秋)

1着のヘヴンリーロマンスと2着のゼンノロブロイ

『基礎能力』がどちらか高いかと言えば間違いなく、ゼンノロブロイであると思う。
しかし、実際の結果は勝ったのがヘヴンリーロマンスである。 ここが『適性』の差だったと思います。
(枠・展開なども含めて) 1994年のマイルCSも『適性』と『基礎能力』 が重要なレースだった。

ノースフライト-ライバル

サクラバクシンオーとノースフライト
この2頭のためのレースだったと言っても過言ではない。

サクラバクシンオー
父 サクラユタカオー 母 サクラハゴロモ 母父 ノーザンテースト

サクラバクシンオーは芝1400m分岐点である。
芝1200mは6戦5勝。スプリンターズS2勝も含む。 (1敗は3歳時のスプリンターズS)
芝1400mは4戦4勝。芝1600m7戦0勝。

ノースフライト
父 トニービン 母 シャダイフライト 母父 ヒッテングアウエー

ノースフライトは芝1600mは5戦5勝。(G1、2勝 G3、1勝)
この2頭が前走スワンS(阪神芝1400m)で戦った。
その結果1着サクラバクシンオー・2着ノースフライトだった。

今度は、ノースフライトが得意な芝のマイル戦だった。私もこの2強で決まると確信していた。

1994年 マイルCS結果

1着 ノースフライト 1・33・0
2着 サクラバクシンオー 1・33・2 1・1/2
3着 フジノマッケンオー 1・33・3 首

単 170円 複 100 120 170 枠 240円 馬 260円

ノースフライトのその後と感想

ノースフライトは1994年のマイルCSを最後に現役引退。
産駒はまだまだ活躍馬がいないけど。

競馬って馬のレース。本当にいろいろな考えができる。 奥が深いところ。
まだまだ、勉強不足です。

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