トウカイテイオー|ジャパンカップ|競馬名勝負

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トウカイテイオー(名勝負)  血統

トウカイテイオー(名勝負)  成績

トウカイテイオー(名勝負) 国際G1

浪人する前…あまり勉強していなかった駄目な時代でした。
このレースはTV(ライブ)で見ました。今回は最近、馬の生態本を読んでいます。
競走馬の科学』(競走馬総合研究所)という本から。

馬の心臓について。
馬のラストスパートはノーブレス章から 『サラブレットの場合、運動が強くなって心拍数が200を超えると
無酸素的運動への移行が急速に進む。 その時のスピードは分速800メートルぐらいであるから、
分速1000メートル前後で 1~4分近くを走る競馬においては競走馬はレース中を通じて
酸素負債を行っていることになる。

この酸素負債は限界があるから レースの途中でこれを使いはたし重要な最後の追い込み
でスタミナ切れを起こさないように、騎手はペースの配分に気を配っているのである。
騎手は、よく「馬はレースの終わりゴール前三ハロンくらい(約600メートル)は息をしないで走ってくる」』
なるほど、ラスト1ハロンの分析は重要性があることがわかる。

日本馬の活躍が顕著になり始めた1992年のジャパンカップです。

1992年から国際G1となり各国から強豪馬から参戦となった。
そんな中最高のレースをしたのはトウカイテイオーだった。

トウカイテイオーは無敗でダービーを制し。
親子3冠を目指すも故障発生。

メジロマックイーンに春天で惨敗するなど いいところがなかった。
しかも秋初戦が、7着と『終わった』とまで言われた。
そんな中の出走。

1992年ジャパンカップをLIVE(TV観戦)をしていたのだが
競馬のレースで初めて感動した。

トウカイテイオーが『強ぇー』と思った。
岡部幸雄騎手が珍しくガッツポーズをしたのも印象的だった。

1992年 ジャパンカップ結果


1着 トウカイテイオー 2・24・6
2着 ナチュラリズム 2・24・7 首

3着 ディアドクター 2・24・8 1/2

単 1000円 複 350円 230円 260円  枠 2290円 馬 4890円

トウカイテイオー 感想

このレース、受験勉強最中に見ていたのですが、本当に感動した。
TVを見ながら岡部・岡部と叫んだ。
あのガッツポーズは忘れない。

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