愛馬「キングヘイロー」|高松宮記念名勝負


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福永祐一の愛馬のキングヘイローが…

尚、過去の記事を再投稿しています。
時代背景などがズレている場合がありますのでご了承ください。

高松宮記念関連ページ


キングヘイローの血統と成績

キングヘイロー-血統

主な兄弟ー3勝以上上げた馬
ツルハチキング(3勝)

キングヘイロー-成績

重賞勝利
00年 高松宮記念
99年 中山記念・東京新聞杯
97年 東スポ杯

柴田善臣騎手

関東でも上位の実力を持っている
柴田善臣。

しかしどうしても大レースでは強い
イメージがない。

個人的な意見ですが、G1なんかを
勝利するにはどこかで賭けをしないといけない。
(絶対的な馬の差がある時は除きますが)

柴田善臣騎手は、確実なレースをすることが多い。
注)伊藤雄二先生も同じような発言をしていた(調教師伊藤雄二より)

だからG1の勝ちが少ないのでは思う。
しかし、平場のレースでの信頼は抜群。

2000年高松宮記念

2000年の高松宮記念は、レース前から3強の争いと言われていた

海外G1を勝利した、武豊騎手のアグネスワールド
前年、スプリンターズSを制覇した横山典弘騎手のブラックホーク
前々年、スプリンターズSでタイキシャトル・シーキングザパールを
破った蛯名正義騎手のマイネルラヴ

個人的に注目していたのはキングへイローだった

キングヘイロー、2歳時に東京スポーツ杯3歳S(当時)を勝利して全国区になった。
(当時東京競馬場で観戦)

クラシック路線に乗ることができたけど


皐月賞2着
東京優駿(日本ダービー)14着
菊花賞5着

勝利することはできなかった。

4歳時は、路線を短・中距離に変更して東京新聞杯・中山記念を連勝する。

クラシックは福永祐一騎手が騎乗していたが、東京新聞杯以降
柴田善臣騎手が多く騎乗するようになった。

福永祐一騎手にとって昔、乗っていた馬には負けたくない
という気持ちだったと思う。

2000年 高松宮記念

1着 キングヘイロー  1・08・6 4番人気
2着 ディヴァインライト 1・08・6 8番人気
3着 アグネスワールド 1・08・7 2番人気

1番人気 ブラックホーク 4着
3番人気 マイネルラヴ 16着

2000年高松宮記念騎手談話

キングヘイロー

柴田 善臣騎手
『待ちに待ったという感じです。なかなか馬の力を出し切ることができず
じれったいと思っていましたし、本当にここまで長かったです。今日は最高です』

ディヴァインライト

福永 祐一騎手
『勝ったと思ったけどね。一番いてほしくない馬が外にいた。アグネスワールドを交わしたところで少しフワッとした』

キングヘイロー名勝負-感想

競馬の乗り替わりって結構、いろいろなドラマがあると思う。
個人的には、一流騎手に一流馬っているのが良いと思う。

現在の海外騎手偏向はちょっと種類が違うますけどね。

キングヘイローと福永騎手は日本ダービー時に
NHKがレース前に特集を組むほどの注目ぶりだった。

福永騎手は逃げて惨敗だった。
何で逃げたのだろうか?と思うレースだった。

キングヘイロー産駒はローレルゲレイロが代表産駒
ディヴァインライトは海外でナタゴラという海外G1馬を輩出。
サンデーサイレンスの後継種牡馬としての活躍が期待されている。

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