ピルサドスキー|ジャパンカップ|競馬名勝負

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ピルサドスキー  血統と成績

ピルサドスキー 父 ポリッシュプレジデント 母父 トロイ

外国馬ですので成績は割愛します。
1996年 凱旋門賞 3着 スウィンバーン
1996年 ブリーダーズC 1着 スウィンバーン
1997年 凱旋門賞 2着 キネ―ン
1997年 ジャパンカップ 1着 キネ―ン

ピルサドスキー パドック

ピルサドスキーのジャパンカップは、私にとって忘れなれないレースとなった。
その理由は、あの現象をパドックで見てしまったから。

その現象って『馬っ気』である。
『馬っ気』とは、馬が興奮して(牡馬が牝馬に対して) 勃起した状態を言う。

そのような状態の馬は今までの経験上あまりレースでは活躍しない。

それでも例外はいた。
実際に見たことは無いがホウヨウボーイなどが『馬っ毛』を出しながらも勝利した。
←ゼンノエルシドの新馬戦なんか5本足で走っていた。

ただ、さすがにこのレースではピルサドスキーはいらないと確信していた。
家に帰ってピルサドスキーの馬体を見ると すばらしかった。(言い訳です)

当時、サンデーサイレンス・藤沢厩舎の大信者だったため。
本命は、バブルガムフェロー・エアグルーヴとの馬連1点で撃沈。(ワイドがあったら)

ちなみにピルサドスキーは誰に興奮したのか?
牝馬はエアグルーヴしかいないのでおそらくエアグルーヴに興奮したと思う。

ピルサドスキー 名勝負 感想


1着 ピルサドスキー キネーン
2着 エアグルーヴ 武豊
3着 バブルガムフェロー 岡部幸雄

ピルサドスキー 名勝負 感想

あのパドックを見てピルサドスキーを買った人は凄い。私には無理です。
残念ながら種牡馬になってもまだ活躍馬を出していない。

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