あの大物の参戦「ナリタブライアン」|高松宮記念名勝負

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まさかの高松宮記念の参戦・・・ナリタブライアン。

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高松宮記念とナリタブライアン

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ナリタブライアンと高松宮記念

1995年阪神大賞典後、故障をしてしまったのがちょっと痛かった。
その後、6戦して1勝しかできなかった。

芝1200mのG1に使ってきたことや2歳時、
7戦したことなど当時某調教師はかなり叩かれた。

故大川慶次郎氏も宝塚記念を使うのならTRを使えナリタブライアンは
みんなの馬という発言をしたのを思い出す。

その後の某調教師の発言をまとめるとどうもスランプだったので
馬に走らせる気を出させるために

芝1200mを使ったということらしいけどそれで故障しては意味がない。
直線良く追い込んできたけど4着だった。

1996年 高松宮記念

1着 フラワーパーク 田原成貴
2着 ビコーペガサス 横山典弘
3着 ヒシアマゾン 角田晃一
4着 ナリタブライアン 武豊

ナリタブライアン名勝負-感想

ナリタブライアンは4歳時の故障の時に引退しても
良かったかなって思うこともある。

そうするとトップガンとの名勝負は生まれなかったけど・・・。
種牡馬として成功してほしかったけど…

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