伝統のハンデ重賞・日経新春杯(GⅡ)は、京都芝2400m(外回り)で行われるスタミナ戦です。
本記事では、日経新春杯2026の攻略に役立つ「過去10年データ」「斤量(ハンデ)」「年齢別傾向」「コース特性」を整理しました。
今年の京都の馬場はどうか?ハンデに恵まれた激走候補はどの馬か――。
無料予想の最終結論(印・買い目)は、枠順確定後に別記事で公開予定です。
日経新春杯2026|開催日・場所
- 開催年:2026年
- 開催地:京都競馬場(外回り)
- コース:芝2400m
日経新春杯2026|出走予定馬・想定ハンデ
| 馬名 | 性齢 | 斤量 |
|---|---|---|
| アロヒアリイ | 牡4 | 57kg |
| オールナット | 牡5 | 57.5kg |
| ゲルチュタール | 牡4 | 56kg |
| コーチェラバレー | 牡4 | 53kg |
| サトノグランツ | 牡6 | 58.5kg |
| サブマリーナ | 牡5 | 57kg |
| シャイニングソード | 牡5 | 56kg |
| ドクタードリトル | 牡6 | 55kg |
| ファミリータイム | 牡5 | 55kg |
| マイネルクリソーラ | 牡7 | 57kg |
| マイネルケレリウス | 牡6 | 55kg |
| ヤマニンブークリエ | 牡4 | 55kg |
| ライラック | 牝7 | 55kg |
| リビアングラス | 牡6 | 56kg |
トップハンデサトノグランツ(58.5kg)がこの斤量をどう克服するか。
一方で53kgのコーチェラバレーなど、軽ハンデ馬の一発にも注意が必要です。
上位人気想定馬(暫定)
ゲルチュタール(父:ブリックスアンドモルタル)
前走は菊花賞4着。スタミナと地力は上位クラスで、明け4歳×56kgは魅力的な条件です。
ヤマニンブークリエ(父:キタサンブラック)
前走は菊花賞16着。結果は振るいませんでしたが、京都外回り×55kg替わりで一変の余地があります。
【過去10年】日経新春杯の勝ち馬
| 年 | 勝ち馬 | 騎手 |
|---|---|---|
| 2025年 | ロードデルレイ | 西村淳也 |
| 2024年 | ブローザホーン | 菅原明良 |
| 2023年 | ヴェルトライゼンデ | イーガン |
| 2022年 | ヨーホーレイク | 川田将雅 |
| 2021年 | ショウリュウイクゾ | 団野大成 |
| 2020年 | モズベッロ | 池添謙一 |
| 2019年 | グローリーヴェイズ | M.デムーロ |
| 2018年 | パフォーマプロミス | M.デムーロ |
| 2017年 | ミッキーロケット | 和田竜二 |
| 2016年 | レーヴミストラル | 川田将雅 |
【重要】年齢別成績|明け4歳が中心
日経新春杯は成長力のある明け4歳馬が好走しやすいレースです。
天皇賞(春)を見据えるローテーションとしても重要な一戦となります。
斤量(ハンデ)別成績の考え方
ハンデ戦である以上、斤量差は無視できない要素です。
特に「前走からの斤量増減」に注目すると、実績馬の取捨がしやすくなります。
- トップハンデ(57kg以上):地力は高いが取りこぼしも多い
- 軽ハンデ(53〜55kg):展開次第で一気の台頭も
京都芝2400m(外回り)のコース特徴
- 淀の坂:3コーナーの上り下りでスタミナを消耗
- 直線は平坦で長い:末脚勝負になりやすい
- 下り坂を使った加速:器用さも重要
今年の京都は内が荒れやすい傾向も見られ、外差しが決まる馬場になれば差し馬の評価も上がります。
日経新春杯2026 注目馬(暫定)
現時点では、明け4歳の実績馬と軽ハンデの穴馬が狙い目になりそうです。
- 本命候補:ゲルチュタール(56kg)
- 穴候補:コーチェラバレー(53kg)
より詳しい穴馬分析は
「日経新春杯2026 穴馬考察記事」で解説しています。
まとめと無料予想の案内
- 中心は明け4歳馬
- 斤量差(ハンデ)が結果を左右
- 京都外回りは末脚+スタミナが重要
最終的な印と買い目は、枠順確定後(土曜夜〜当日朝)に公開予定です。
ハンデ戦だからこそ、データとプロの視点を参考にしてください。


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