七夕賞2026予想データ|過去10年の枠順・脚質・騎手・種牡馬から注目馬を分析

七夕賞

七夕賞2026予想データ|過去10年の勝ち馬・枠順・脚質・騎手成績から注目馬をチェック

七夕賞は、福島芝2000mで行われるハンデ重賞です。
小回りコースらしく、位置取り・機動力・直線までの立ち回りが重要になりやすく、人気だけで簡単に決まらない難解な一戦でもあります。

この記事では、七夕賞2026の出走予定馬を確認しながら、過去10年の勝ち馬、枠順別成績、脚質別成績、騎手別成績、馬体重別成績、種牡馬成績をもとに、注目ポイントを整理していきます。

※騎手欄の「○○」は現時点で未定です。
※出走馬・騎手は予定段階のため、最終的な出走表とは異なる可能性があります。

この記事でチェックするポイント

  • 七夕賞2026の出走予定馬
  • 七夕賞の過去10年勝ち馬
  • 過去10年の枠順別成績
  • 過去10年の脚質・上がり別成績
  • 七夕賞で好成績の騎手
  • 馬体重別・種牡馬別の傾向
  • 無料でチェックできる競馬データサービス

七夕賞2026の出走予定馬

まずは、七夕賞2026の出走予定馬を確認しておきます。
騎手欄の「○○」は未定です。

馬名 性齢 騎手 調教師
アスクナイスショー 牡5 田辺裕 中舘(美浦)
アロヒアリイ 牡4 ○○ 田中博(美浦)
オニャンコポン セン7 ○○ 小島茂(美浦)
オールナット 牡5 西村淳 高野(栗東)
オーロラエックス 牝5 坂井瑠 杉山晴(栗東)
カネフラ 牡6 松本大 高橋康(栗東)
カラマティアノス 牡4 岩田康 奥村武(美浦)
クリスマスパレード 牝5 杉原誠 加藤士(美浦)
コントラポスト セン6 ○○ 菊沢(美浦)
サヴォーナ 牡6 池添謙 中竹(栗東)
サンストックトン 牡7 ○○ 堀内(美浦)
ショウナンマグマ セン7 ○○ 尾関(美浦)
センツブラッド 牡4 原優介 斉藤崇(栗東)
タシット 牡7 三浦皇 中川(美浦)
ディマイザキッド 牡5 菊沢一 清水英(美浦)
テーオーソラネル 牡7 ○○ 須貝尚(栗東)
バトルボーン 牡7 戸崎圭 林(美浦)
ボーンディスウェイ 牡7 丸山元 牧(美浦)
マイネルモーント 牡6 石川裕 高木登(美浦)
メリオーレム 牡5 Mデムー 友道(栗東)
ヤマニンブークリエ 牡4 横山典 松永幹(栗東)
リカンカブール セン7 荻野極 田中克(栗東)

七夕賞の過去10年勝ち馬

七夕賞の過去10年勝ち馬を見ると、4歳・5歳馬の勝利が目立ちます。
また、2番人気の勝利が多く、極端な大波乱だけでなく、上位人気の中でも妙味のある馬が結果を出している印象です。

馬名 性齢 騎手 人気 調教師
2025年 コスモフリーゲン 牡5 柴田大知 2人気 畠山吉宏
2024年 レッドラディエンス 牡5 戸崎圭太 2人気 友道康夫
2023年 セイウンハーデス 牡4 幸英明 2人気 橋口慎介
2022年 エヒト 牡5 田中勝春 6人気 森秀行
2021年 トーラスジェミニ 牡5 戸崎圭太 2人気 小桧山悟
2020年 クレッシェンドラヴ 牡6 内田博幸 3人気 林徹
2019年 ミッキースワロー 牡5 菊沢一樹 3人気 菊沢隆徳
2018年 メドウラーク 牡7 丸田恭介 11人気 橋田満
2017年 ゼーヴィント 牡4 戸崎圭太 1人気 木村哲也
2016年 アルバートドック 牡4 戸崎圭太 3人気 須貝尚介

過去10年勝ち馬から見るポイント

  • 4歳・5歳馬の勝利が多い
  • 2番人気の勝利が目立つ
  • 戸崎圭太騎手の勝利が非常に多い
  • 福島芝2000mらしく、立ち回りのうまさが重要
  • ハンデ戦のため、人気薄の激走にも注意が必要

七夕賞の過去10年・枠番別成績

過去10年の枠番別成績では、2枠・6枠・8枠の数字が目立ちます。
特に6枠は複勝率35.0%と高く、3着以内候補を探すうえで注目したい枠です。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-1-1-14/16 0.0% 6.3% 12.5%
2枠 3-2-0-13/18 16.7% 27.8% 27.8%
3枠 1-1-1-15/18 5.6% 11.1% 16.7%
4枠 2-0-2-14/18 11.1% 11.1% 22.2%
5枠 0-1-1-18/20 0.0% 5.0% 10.0%
6枠 2-1-4-13/20 10.0% 15.0% 35.0%
7枠 0-1-0-19/20 0.0% 5.0% 5.0%
8枠 2-3-1-14/20 10.0% 25.0% 30.0%

枠順データの注目ポイント

  • 2枠は3勝で勝ち馬が多い
  • 6枠は複勝率35.0%で安定感あり
  • 8枠も連対率25.0%・複勝率30.0%と好成績
  • 1枠・5枠・7枠は勝利がなく、やや苦戦傾向

七夕賞は小回りの福島芝2000mで行われるため、枠順だけでなく、スタート後の位置取りや1コーナーまでの入り方も重要になります。
最終的な枠順確定後は、内外の有利不利と脚質をセットで見ておきたいところです。

七夕賞の過去10年・脚質上がり別成績

脚質別では、先行馬が6勝と好成績です。
後方一気は過去10年で馬券圏内がなく、福島芝2000mではある程度の位置を取れる馬を重視したいデータになっています。

脚質・上がり 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
先行 6-4-2-25/37 16.2% 27.0% 32.4%
中団 3-5-8-41/57 5.3% 14.0% 28.1%
後方 0-0-0-45/45 0.0% 0.0% 0.0%
マクリ 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
3F 1位 2-5-2-3/12 16.7% 58.3% 75.0%

脚質データの注目ポイント

  • 先行馬が6勝で中心
  • 中団勢も複勝率28.1%で馬券圏内には届く
  • 後方一気は0-0-0-45で苦戦
  • 上がり3F1位は複勝率75.0%と非常に優秀

七夕賞では、ただ前に行くだけでなく、好位で運べて最後もしっかり脚を使える馬が理想です。
差し馬を狙う場合も、後方一気よりは中団あたりから早めに動けるタイプを評価したいところです。

七夕賞の過去10年・騎手別成績

騎手別では、戸崎圭太騎手が4勝と圧倒的な成績を残しています。
今年の出走予定馬では、バトルボーンに戸崎圭太騎手が予定されており、データ面では非常に気になる存在です。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
戸崎圭太 4-1-0-5/10 40.0% 50.0% 50.0%
内田博幸 1-1-1-6/9 11.1% 22.2% 33.3%
柴田大知 1-1-0-3/5 20.0% 40.0% 40.0%
丸田恭介 1-0-1-3/5 20.0% 20.0% 40.0%
菊沢一樹 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
田中勝春 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
幸英明 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
津村明秀 0-1-0-6/7 0.0% 14.3% 14.3%
松岡正海 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
M.デムーロ 0-1-0-4/5 0.0% 20.0% 20.0%
石川裕紀人 0-1-0-5/6 0.0% 16.7% 16.7%
福永祐一 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
池添謙一 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
小牧太 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
横山典弘 0-0-1-4/5 0.0% 0.0% 20.0%
大野拓弥 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
菅原明良 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%
江田照男 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%
酒井学 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
岩田康誠 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%
武藤雅 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%
杉原誠人 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%

騎手データの注目ポイント

  • 戸崎圭太騎手は過去10年で4勝
  • 菊沢一樹騎手は少ない騎乗数ながら勝利実績あり
  • 池添謙一騎手は1回の騎乗で連対実績あり
  • M.デムーロ騎手、石川裕紀人騎手も連対実績あり
  • 今年の騎手予定と照らし合わせると、バトルボーン、ディマイザキッド、サヴォーナ、メリオーレム、マイネルモーントあたりは騎手データ面でもチェックしたい

七夕賞の過去10年・馬体重別成績

馬体重別では、460kg~479kgのゾーンが5勝を挙げています。
勝率・連対率・複勝率のバランスも良く、七夕賞ではこのあたりの馬体重の馬に注目です。

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 0-0-2-15/17 0.0% 0.0% 11.8%
460~479kg 5-3-3-28/39 12.8% 20.5% 28.2%
480~499kg 3-4-4-44/55 5.5% 12.7% 20.0%
500~519kg 2-3-0-27/32 6.3% 15.6% 15.6%
520~539kg 0-0-1-5/6 0.0% 0.0% 16.7%

馬体重データの注目ポイント

  • 460~479kgが5勝で最多
  • 480~499kgも3勝で好走数は多い
  • 500kg以上の大型馬も勝利はあるが、複勝率はやや控えめ
  • 当日の馬体重発表後に、過去傾向と照らし合わせたい

七夕賞の過去10年・種牡馬別成績

種牡馬別では、ディープインパクト産駒が3勝と好成績です。
また、ルーラーシップ産駒は複勝率42.9%と高く、福島芝2000mのような小回り中距離戦への適性も注目したいところです。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-1-1-12/17 17.6% 23.5% 29.4%
ステイゴールド 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
ルーラーシップ 1-0-2-4/7 14.3% 14.3% 42.9%
キングズベスト 1-0-1-3/5 20.0% 20.0% 40.0%
スクリーンヒーロー 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
シルバーステート 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
タニノギムレット 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
トーセンホマレボシ 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
キングカメハメハ 0-4-0-10/14 0.0% 28.6% 28.6%
ハービンジャー 0-1-0-8/9 0.0% 11.1% 11.1%
ブラックタイド 0-1-0-3/4 0.0% 25.0% 25.0%
ローズキングダム 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
ドゥラメンテ 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
ロードカナロア 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
ダイワメジャー 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
クロフネ 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
モーリス 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%
エンパイアメーカー 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%
エイシンフラッシュ 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%

種牡馬データの注目ポイント

  • ディープインパクト産駒が3勝
  • ルーラーシップ産駒は複勝率42.9%
  • キングカメハメハ産駒は勝利こそないものの4連対
  • 小回り中距離に対応できる持続力型の血統に注目

七夕賞2026でデータから注目したいポイント

ここまでの過去10年データを整理すると、七夕賞では以下のポイントを重視したいところです。

七夕賞の注目データまとめ

  • 過去10年の勝ち馬は4歳・5歳馬が中心
  • 2枠・6枠・8枠の成績が目立つ
  • 脚質は先行馬が優秀
  • 後方一気は過去10年で馬券圏内なし
  • 上がり3F1位は複勝率75.0%
  • 戸崎圭太騎手は過去10年で4勝
  • 馬体重は460~479kgが好成績
  • 種牡馬ではディープインパクト、ルーラーシップ、キングカメハメハ系に注目

今年の出走予定馬では、騎手データから見ると戸崎圭太騎手予定のバトルボーン菊沢一樹騎手予定のディマイザキッド池添謙一騎手予定のサヴォーナなどはチェックしておきたい存在です。

ただし、七夕賞はハンデ戦であり、枠順・馬場状態・当日の馬体重・展開によって結果が大きく変わるレースです。
最終予想では、過去データだけでなく、近走内容や当日の気配も含めて判断したいところです。

七夕賞の無料情報をチェックするなら

七夕賞の予想を考えるうえで、管理人のデータだけでなく、無料で公開されている指数や全頭評価を参考にするのも有効です。

特に、LINEで無料登録できる競馬情報サイトは、週末の重賞前にチェックしておくと予想の比較材料になります。

📊 カチケン|タイム指数で七夕賞を比較したい方に

カチケンは、タイム指数をチェックできる競馬データサービスです。
LINEで無料登録すると、中央競馬は1日1会場・全レースのタイム指数を無料で閲覧できます。

七夕賞のような福島芝2000mのハンデ重賞では、人気や実績だけでなく、近走の走破内容や指数面からの比較も重要です。
「どの馬を軸にするか」「相手候補をどう絞るか」で迷ったときに、タイム指数は判断材料のひとつになります。

  • 中央競馬のタイム指数をチェック可能
  • 軸馬選びの参考にしやすい
  • 相手候補の比較にも使いやすい
  • LINEで無料登録後に無料閲覧可能


カチケンに無料登録して指数を見る

🧬 えーあいNEO|血統データAI解析で福島芝2000m適性をチェック

えーあいNEOは、血統データをAIで解析する競馬データサービスです。
LINEで無料登録すると、中央全会場の血統データAI解析を無料で確認できます。

七夕賞は福島芝2000mの小回り中距離戦です。
スタミナ、持続力、小回り適性、道悪への対応力など、血統面から見ておきたいポイントが多いレースです。

「この馬は福島芝2000mに合いそうか」「人気以上に狙える血統背景があるか」を確認したい方に向いています。

  • 中央全会場の血統データAI解析を公開
  • 福島芝2000m適性を血統面からチェックできる
  • 穴馬探しの参考にも使いやすい
  • LINEで無料登録後に無料閲覧可能


えーあいNEOに無料登録して血統指数を見る

🧠 うまジェネ|AI指数で軸馬・穴馬をチェック

うまジェネは、AI指数をチェックできる競馬データサービスです。
LINEで無料登録すると、中央全会場のAI指数を無料で確認できます。

七夕賞のようにハンデ差や展開で結果が大きく変わりやすいレースでは、人気馬同士の比較だけでなく、AIがどの馬を高く評価しているかも見ておきたいところです。

軸馬候補の確認や、人気の盲点になりそうな馬を探す際の参考になります。

  • 中央全会場のAI指数を無料公開
  • 軸馬候補の確認に使いやすい
  • 穴馬チェックの参考にもなる
  • LINEで無料登録後に無料閲覧可能


うまジェネに無料登録してAI指数を見る

🔥 ウマくる|中央・地方競馬のAI指数を毎日チェック

ウマくるは、中央競馬・地方競馬のAI指数をチェックできる競馬データサービスです。
LINEで無料登録すると、中央・地方競馬の1日12R分の全頭無料AI指数を確認できます。

七夕賞のような重賞だけでなく、平日の地方競馬や週末の中央競馬でも指数を見られるため、日々の予想の比較材料として使いやすいのが魅力です。

「重賞だけでなく、毎日の競馬予想でもAI指数を見たい」という方は、ウマくるもチェックしておきたいサービスです。

  • 中央・地方競馬のAI指数を公開
  • 毎日1日12R分の全頭AI指数を確認可能
  • 重賞予想だけでなく平日競馬にも使いやすい
  • LINEで無料登録後に無料閲覧可能


ウマくるに無料登録してAI指数を見る

七夕賞2026予想データまとめ

七夕賞は、福島芝2000mで行われるハンデ重賞らしく、展開・枠順・馬場状態・斤量差が結果に大きく影響しやすいレースです。

過去10年のデータを見ると、先行力のある馬好位から上がりを使える馬、そして福島芝2000mで立ち回れる器用さを持つ馬を重視したいところです。

騎手データでは戸崎圭太騎手の成績が非常に目立っており、今年の騎乗予定馬はデータ面でも注目です。
一方で、ハンデ戦らしく人気薄の激走もあるため、最終的には枠順・馬場・当日の気配も含めて総合的に判断したいレースです。

七夕賞2026の予想では、過去データに加えて、無料でチェックできる指数や血統データも比較しながら、軸馬候補と穴馬候補を探していきたいと思います。

※本記事は競馬予想の参考データをまとめたものであり、的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

“`html

七夕賞2026の出走馬・騎手・斤量が確定

七夕賞2026の出走馬、騎手、斤量が確定しました。

今年は16頭立て。ハンデは54kgから58kgまでとなっており、実績馬と上昇中の4歳馬がぶつかる難解なメンバー構成です。

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量
ボーンディスウェイ 牡7 丸山元気 56kg ハーツクライ
コントラポスト セ6 菊沢一樹 56kg ルーラーシップ
ショウナンマグマ セ7 三浦皇成 55kg ザファクター
カラマティアノス 牡4 岩田康誠 58kg レイデオロ
オーロラエックス 牝5 坂井瑠星 55kg サトノダイヤモンド
マイネルモーント 牡6 石川裕紀 56kg ゴールドシップ
メリオーレム 牡5 M.デムーロ 55kg シュヴァルグラン
クリスマスパレード 牝5 杉原誠人 55kg キタサンブラック
オニャンコポン セ7 吉田豊 54kg エイシンフラッシュ
センツブラッド 牡4 原優介 56kg ルーラーシップ
アスクナイスショー 牡5 田辺裕信 55kg シルバーステート
リカンカブール セ7 荻野極 57kg シルバーステート
バトルボーン 牡7 戸崎圭太 57kg シルバーステート
オールナット 牡5 西村淳也 57.5kg サトノダイヤモンド
ヤマニンブークリエ 牡4 横山典弘 56kg キタサンブラック
サヴォーナ 牡6 池添謙一 58kg キズナ

トップハンデの58kgを背負うのは、④カラマティアノス⑯サヴォーナです。

一方、最軽量54kgの⑨オニャンコポンは、実績を考えると斤量面で注意しておきたい存在です。

七夕賞2026の能力値ランキング

管理人が各馬の近走内容や走破実績などをもとに算出した能力値では、次の3頭が上位となりました。

七夕賞2026・能力値上位3頭

1位
⑬ バトルボーン
2位
① ボーンディスウェイ
3位
② コントラポスト

能力値1位は⑬バトルボーンです。

今回は七夕賞と相性の良い戸崎圭太騎手が騎乗。後ほど紹介する福島芝2000mの騎手成績でも、勝率・連対率・複勝率のすべてで優秀な数字を残しています。

2位は最内枠からの立ち回りがポイントになる①ボーンディスウェイ、3位はルーラーシップ産駒の②コントラポストとなりました。

七夕賞出走馬の重・不良馬場成績

開催週の天候や馬場状態も気になるため、出走馬の芝の重・不良馬場成績を確認します。

馬番 馬名 重・不良成績 複勝率
ボーンディスウェイ 0-0-0-1 0.0%
コントラポスト 0-0-0-1 0.0%
ショウナンマグマ 0-0-0-3 0.0%
カラマティアノス 未経験
オーロラエックス 0-0-0-1 0.0%
マイネルモーント 0-0-0-2 0.0%
メリオーレム 1-0-0-0 100%
クリスマスパレード 未経験
オニャンコポン 0-1-0-2 33.3%
センツブラッド 0-1-0-0 100%
アスクナイスショー 0-0-0-1 0.0%
リカンカブール 1-0-0-0 100%
バトルボーン 未経験
オールナット 1-1-0-0 100%
ヤマニンブークリエ 未経験
サヴォーナ 未経験

道悪成績から注目したい馬

  • ⑦メリオーレム:重・不良馬場で1戦1勝
  • ⑩センツブラッド:1戦して2着1回
  • ⑫リカンカブール:重・不良馬場で1戦1勝
  • ⑭オールナット:2戦して1勝・2着1回
  • ⑨オニャンコポン:3戦して2着1回

実績面で特に目立つのは、道悪で2戦2連対の⑭オールナットです。

⑦メリオーレムと⑫リカンカブールも重・不良馬場で勝利経験があります。雨の影響が残る場合は、良馬場時とは評価を変える必要がありそうです。

一方、④カラマティアノス、⑧クリスマスパレード、⑬バトルボーン、⑮ヤマニンブークリエ、⑯サヴォーナは重・不良馬場未経験。道悪になった場合は、血統や走法も含めて適性を判断したいところです。

福島芝2000mの騎手成績

次に、今回騎乗する騎手の福島芝2000m成績を確認します。

集計期間:2023年4月8日~2026年7月5日

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
戸崎圭太 9-4-8-12/33 27.3% 39.4% 63.6%
荻野極 5-3-3-29/40 12.5% 20.0% 27.5%
丸山元気 4-6-6-37/53 7.5% 18.9% 30.2%
三浦皇成 4-2-2-18/26 15.4% 23.1% 30.8%
菊沢一樹 3-2-5-51/61 4.9% 8.2% 16.4%
原優介 2-2-1-31/36 5.6% 11.1% 13.9%
田辺裕信 2-1-0-16/19 10.5% 15.8% 15.8%
坂井瑠星 2-0-0-1/3 66.7% 66.7% 66.7%
杉原誠人 1-2-4-22/29 3.4% 10.3% 24.1%
石川裕紀 1-2-3-29/35 2.9% 8.6% 17.1%
M.デムーロ 1-1-0-10/12 8.3% 16.7% 16.7%
西村淳也 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
吉田豊 0-0-1-7/8 0.0% 0.0% 12.5%
横山典弘 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0.0%

騎手成績の注目ポイント

  • 戸崎圭太騎手は33戦9勝、複勝率63.6%
  • 坂井瑠星騎手は3戦2勝で勝率66.7%
  • 三浦皇成騎手は26戦4勝、複勝率30.8%
  • 丸山元気騎手は53戦で16回馬券圏内
  • 荻野極騎手は今回の騎手中2位となる5勝

最も信頼度が高いのは、⑬バトルボーンに騎乗する戸崎圭太騎手です。

33戦して9勝、2着4回、3着8回。複勝率は63.6%で、福島芝2000mでは非常に安定した成績を残しています。

⑤オーロラエックスに騎乗する坂井瑠星騎手も、騎乗数は3回と少ないものの2勝。コース成績だけを見れば軽視できません。

福島芝2000mの種牡馬成績

続いて、出走馬の父に該当する種牡馬の福島芝2000m成績を比較します。

集計期間:2023年4月8日~2026年7月5日

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
キズナ 10-3-8-29/50 20.0% 26.0% 42.0%
ゴールドシップ 7-10-6-81/104 6.7% 16.3% 22.1%
シルバーステート 4-3-4-30/41 9.8% 17.1% 26.8%
キタサンブラック 3-2-1-21/27 11.1% 18.5% 22.2%
レイデオロ 2-2-4-27/35 5.7% 11.4% 22.9%
サトノダイヤモンド 1-2-4-25/32 3.1% 9.4% 21.9%
ハーツクライ 1-2-3-27/33 3.0% 9.1% 18.2%
シュヴァルグラン 1-1-3-6/11 9.1% 18.2% 45.5%
エイシンフラッシュ 1-0-2-8/11 9.1% 9.1% 27.3%
ルーラーシップ 0-1-0-42/43 0.0% 2.3% 2.3%
ザファクター 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0.0%

種牡馬成績の注目ポイント

  • キズナ産駒は50戦10勝、複勝率42.0%
  • シュヴァルグラン産駒は複勝率45.5%
  • シルバーステート産駒は41戦4勝、複勝率26.8%
  • エイシンフラッシュ産駒は11戦3回馬券圏内
  • ルーラーシップ産駒は43戦して2着1回のみ

種牡馬成績で最も目立つのは、⑯サヴォーナの父キズナです。

福島芝2000mでは50戦10勝、複勝率42.0%。今回のメンバーに該当する種牡馬の中では、勝利数・勝率ともにトップクラスです。

⑦メリオーレムの父シュヴァルグランも、11戦して1勝・2着1回・3着3回。複勝率は45.5%で、道悪実績と合わせて気になる材料となっています。

能力値1位の⑬バトルボーンを含め、⑪アスクナイスショー、⑫リカンカブールの父シルバーステートも複勝率26.8%。複数頭が出走するため、該当馬同士の比較も重要です。

一方、②コントラポストと⑩センツブラッドの父ルーラーシップは、今回の集計条件では0勝・複勝率2.3%。七夕賞自体の過去データでは好走実績のある血統ですが、近年の福島芝2000m成績では苦戦している点をどう判断するかがポイントになります。

七夕賞2026・管理人の注目馬

管理人の注目馬

⑬ バトルボーン

  • 管理人の能力値ランキング1位
  • 福島芝2000mで好成績の戸崎圭太騎手が騎乗
  • 戸崎騎手は同条件で勝率27.3%・複勝率63.6%
  • 父シルバーステートも同条件で複勝率26.8%
  • 先行力を生かせれば福島コースへの対応が期待できる

七夕賞2026で管理人が注目するのは、能力値1位の⑬バトルボーンです。

最大の強調材料は、戸崎圭太騎手との組み合わせ。戸崎騎手は七夕賞の過去10年でも複数回勝利しており、今回集計した福島芝2000mでも33戦9勝、複勝率63.6%という優秀な成績を残しています。

七夕賞は後方一気よりも、好位から早めに動ける馬が好走しやすいレースです。バトルボーンが無理なく前めの位置を確保できれば、直線の短い福島コースでも持ち味を発揮しやすいと判断しました。

ただし、重・不良馬場は未経験です。雨の影響が強く残った場合は、道悪実績のある⑦メリオーレム、⑫リカンカブール、⑭オールナットなども相手候補として警戒したいところです。

七夕賞の無料予想を3サイトで比較

記事更新時点で、七夕賞の無料予想を確認できた競馬予想サイトはNEOS・リホラボ・えぶりの3サイトです。

いずれも指定サイトからメールアドレスで無料登録すると、公開されている無料予想を閲覧できます。

サイトによって推奨馬や券種が異なるため、管理人の能力値や過去データと比較する材料としてチェックしてみてください。

メールアドレスで無料登録・閲覧可能

NEOSの七夕賞無料予想

NEOSでは、七夕賞の3連複無料予想を公開しています。

3連複・1列目

⑪ アスクナイスショー
⑬ バトルボーン

管理人の能力値1位である⑬バトルボーンが1列目に入っています。もう1頭は55kgの⑪アスクナイスショーです。

※登録後に公開情報をご確認ください

メールアドレスで無料登録・閲覧可能

リホラボの七夕賞無料予想

リホラボでは、七夕賞の3連複無料予想を確認できます。

3連複・1列目

④ カラマティアノス

リホラボは、4歳馬の④カラマティアノスを1列目に選んでいます。58kgのトップハンデを背負いますが、世代面や近走内容を高く評価していると考えられます。

※登録後に公開情報をご確認ください

メールアドレスで無料登録・閲覧可能

えぶりの七夕賞無料予想

えぶりでは、七夕賞の馬連無料予想を公開しています。

馬連・軸馬

④ カラマティアノス

えぶりも、リホラボと同じく④カラマティアノスを中心に選んでいます。異なる2サイトが同じ馬を上位評価している点は、最終予想を考えるうえで気になる材料です。

※登録後に公開情報をご確認ください

無料予想3サイトの評価を比較

サイト 券種 中心となる馬
NEOS 3連複 ⑪アスクナイスショー
⑬バトルボーン
リホラボ 3連複 ④カラマティアノス
えぶり 馬連 ④カラマティアノス

無料予想の比較ポイント:
管理人の能力値1位である⑬バトルボーンはNEOSが上位評価。一方、④カラマティアノスはリホラボとえぶりの2サイトが中心馬に選んでいます。管理人評価と外部無料予想で見解が分かれており、両馬の比較が七夕賞2026の大きなポイントになりそうです。

七夕賞2026最終データまとめ

  • 管理人の能力値1位は⑬バトルボーン
  • 能力値2位は①ボーンディスウェイ、3位は②コントラポスト
  • 重・不良馬場では⑭オールナットが2戦2連対
  • ⑦メリオーレムと⑫リカンカブールは道悪で勝利経験あり
  • 戸崎圭太騎手は福島芝2000mで複勝率63.6%
  • 坂井瑠星騎手は同条件で3戦2勝
  • キズナ産駒は福島芝2000mで10勝・複勝率42.0%
  • シュヴァルグラン産駒は同条件で複勝率45.5%
  • NEOSは⑪と⑬、リホラボとえぶりは④を中心に評価

七夕賞2026は、能力値・騎手成績からは⑬バトルボーンを中心に考えたい一戦です。

戸崎圭太騎手の福島芝2000m成績は非常に優秀で、管理人の能力値1位とも一致しました。枠順は外寄りですが、好位を確保して早めに動ける展開になれば、上位争いに加わる可能性があると見ています。

一方、無料予想ではリホラボとえぶりが④カラマティアノスを中心に評価。58kgを克服できるかがポイントですが、2サイトで評価が重なった点は押さえておきたい材料です。

馬場が悪化した場合は、⑦メリオーレム、⑫リカンカブール、⑭オールナットの評価を上げたいところ。特に⑦メリオーレムは、道悪勝利実績に加えて父シュヴァルグランの福島芝2000m複勝率も高く、条件が合えば浮上する可能性があります。

最終的には当日の馬場状態、馬体重、直前オッズを確認し、能力値上位馬と無料予想サイトの評価を比較しながら買い目を組み立てたいと思います。

※成績は指定期間・条件で集計した参考データです。
※無料予想の公開内容は、更新や変更となる場合があります。登録後に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
※本記事は的中を保証するものではありません。馬券の購入は無理のない範囲で、自己責任にてお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました