エルムステークス2026予想データまとめ
2026年のエルムステークス(GIII)を、独自の能力値ランキングと
札幌ダート1700mの種牡馬・騎手成績から分析します。
今年はナチュラルライズ、ルクソールカフェ、ペリエール、オメガギネスなど、
ダート重賞戦線で注目される馬が揃いました。
この記事では単純な実績比較だけではなく、
「能力値」「血統」「騎手」という3つの角度から、
エルムSで注目したい馬を絞っていきます。
- 独自能力値1位はナチュラルライズ
- 横山武史騎手は札幌ダ1700m複勝率41.9%
- ヘニーヒューズ産駒は勝率27.0%
- American Pharoah産駒も連対率33.3%
- 能力値とコースデータの両方から比較する
エルムステークス2026出走馬
| 馬名 | 年齢 | 騎手 | 斤量 | 父 |
|---|---|---|---|---|
| アクションプラン | 牡6 | 浜中俊 | 57 | リオンディーズ |
| レヴォントゥレット | 牡5 | 北村友一 | 57 | ロードカナロア |
| ルクソールカフェ | 牡4 | 岩田望来 | 58 | American Pharoah |
| ナチュラルライズ | 牡4 | 横山武史 | 59 | キズナ |
| テーオーパスワード | 牡5 | 松山弘平 | 57 | コパノリッキー |
| ヴァルツァーシャル | 牡7 | 斎藤新 | 57 | マクフィ |
| テーオードレフォン | 牡7 | 古川吉洋 | 57 | ドレフォン |
| ウェイワードアクト | 牡6 | 舟山瑠泉 | 57 | Maclean’s Music |
| ヒルノハンブルク | 牡4 | 池添謙一 | 57 | ナダル |
| オメガギネス | 牡6 | 岩田康誠 | 57 | ロゴタイプ |
| ペリエール | 牡6 | 佐々木大輔 | 58 | ヘニーヒューズ |
エルムステークス2026・独自能力値ランキング
🔥 能力値TOP5
- ナチュラルライズ
- ウェイワードアクト
- テーオーパスワード
- オメガギネス
- ペリエール
能力値トップはナチュラルライズ。
2位ウェイワードアクト、3位テーオーパスワードとなりました。
ここで面白いのが、能力値上位馬と札幌ダート1700mの種牡馬・騎手成績が
必ずしも完全には一致していないことです。
能力値だけで決めるのではなく、コース適性を重ねることで
最終的な評価を考えてみます。
札幌ダート1700m・種牡馬成績
集計期間は2023年7月22日~2026年8月2日です。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ヘニーヒューズ | 10-3-1-23 | 27.0% | 35.1% | 37.8% |
| ドレフォン | 9-6-11-62 | 10.2% | 17.0% | 29.5% |
| キズナ | 4-5-0-23 | 12.5% | 28.1% | 28.1% |
| リオンディーズ | 4-3-1-31 | 10.3% | 17.9% | 20.5% |
| American Pharoah | 3-3-0-12 | 16.7% | 33.3% | 33.3% |
| ロードカナロア | 2-2-6-39 | 4.1% | 8.2% | 20.4% |
| ロゴタイプ | 1-1-0-10 | 8.3% | 16.7% | 16.7% |
| ナダル | 1-0-1-14 | 6.3% | 6.3% | 12.5% |
| コパノリッキー | 1-0-0-20 | 4.8% | 4.8% | 4.8% |
| マクフィ | 1-0-0-18 | 5.3% | 5.3% | 5.3% |
ペリエールはヘニーヒューズ産駒の好成績が魅力
種牡馬データで最も目立つのがペリエールです。
父ヘニーヒューズは37走して10勝。
勝率27.0%、連対率35.1%、複勝率37.8%と、
今回比較した種牡馬の中でも非常に優秀な数字です。
ペリエール自身も能力値5位。
能力と札幌ダート1700mの血統データを両方満たす存在として、
今年も軽視しにくい一頭でしょう。
ナチュラルライズはキズナ産駒
能力値1位ナチュラルライズの父キズナは
勝率12.5%、連対率28.1%。
ヘニーヒューズほど勝率は高くありませんが、
32走で4勝、2着5回という成績ならコース面で大きく割り引く必要はなさそうです。
ルクソールカフェも血統データでは要注意
能力値TOP5には入らなかったものの、データ面で気になるのが
ルクソールカフェです。
American Pharoah産駒は18走して3勝、2着3回。
勝率16.7%、連対率33.3%、複勝率33.3%。
サンプル数は多くありませんが、血統成績だけなら
ペリエールと並んでチェックしておきたい存在です。
札幌ダート1700m・騎手成績
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 横山武史 | 19-15-10-61 | 18.1% | 32.4% | 41.9% |
| 北村友一 | 9-4-1-33 | 19.1% | 27.7% | 29.8% |
| 佐々木大輔 | 7-6-10-93 | 6.0% | 11.2% | 19.8% |
| 浜中俊 | 5-5-1-30 | 12.2% | 24.4% | 26.8% |
| 古川吉洋 | 4-5-6-65 | 5.0% | 11.3% | 18.8% |
| 斎藤新 | 4-4-4-32 | 9.1% | 18.2% | 27.3% |
| 池添謙一 | 2-3-5-35 | 4.4% | 11.1% | 22.2% |
| 舟山瑠泉 | 0-5-2-30 | 0.0% | 13.5% | 18.9% |
| 岩田望来 | 0-2-0-3 | 0.0% | 40.0% | 40.0% |
| 岩田康誠 | 0-1-2-13 | 0.0% | 6.3% | 18.8% |
| 松山弘平 | 0-1-1-9 | 0.0% | 9.1% | 18.2% |
横山武史騎手の数字が強い
騎手データではナチュラルライズに騎乗する横山武史騎手が目立ちます。
105回の騎乗で19勝。
勝率18.1%、連対率32.4%、複勝率41.9%です。
ナチュラルライズは今回の独自能力値でも1位。
さらにキズナ産駒のコース成績も悪くありません。
- 独自能力値1位
- 横山武史騎手の複勝率41.9%
- キズナ産駒の連対率28.1%
- 4歳馬
能力・騎手・血統の3項目で大きなマイナス材料が見当たらない点は魅力です。
一方で59kgを背負うため、最終的には当日の状態も確認したいところです。
北村友一騎手×レヴォントゥレットにも注目
北村友一騎手は勝率19.1%で、今回の騎手の中では勝率トップ。
レヴォントゥレット自身は能力値TOP5外ですが、
騎手成績から評価を上げる余地があります。
こうした「能力値では目立たないが別データでは強い馬」は、
人気次第で馬券の相手候補として面白い存在になります。
能力値×種牡馬×騎手から注目したい5頭
ナチュラルライズ|総合データでは中心候補
能力値1位に加えて、横山武史騎手が札幌ダ1700mで
19勝・複勝率41.9%。
キズナ産駒も連対率28.1%を記録しています。
今回のデータを総合すると最もバランスが取れている一頭です。
ウェイワードアクト|能力値2位をどう評価するか
独自能力値は2位。
一方、舟山瑠泉騎手は今回の集計期間では勝利がありません。
能力そのものを重視するのか、コースデータを重視するのか。
最終判断が非常に面白い馬です。
テーオーパスワード|能力値3位と血統データにギャップ
能力値3位のテーオーパスワードも判断が難しい一頭。
コパノリッキー産駒は今回の集計では21走して1勝。
松山弘平騎手も11走で勝利なしとなっています。
能力評価は高い一方でコースデータは強調できないため、
当日の指数で改めて確認したいタイプです。
ルクソールカフェ|TOP5外からのデータ注目馬
逆に能力値TOP5外から気になるのがルクソールカフェ。
American Pharoah産駒は連対率33.3%。
岩田望来騎手もサンプルは5走だけですが、
2着2回で連対率・複勝率40.0%です。
4歳馬という点も含め、能力ランキングだけを見て評価を下げるのは早いかもしれません。
ペリエール|ヘニーヒューズ産駒の数字は無視できない
能力値5位ながら血統データでは一気に存在感が増すのがペリエール。
ヘニーヒューズ産駒の勝率27.0%は非常に優秀。
能力値と血統の両面から相手候補以上に評価しておきたい馬です。
現時点のエルムS2026データ評価
| 馬名 | 能力値 | 騎手 | 種牡馬 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ナチュラルライズ | 1位 | ◎ | ○ | 総合データ上位 |
| ウェイワードアクト | 2位 | △ | - | 能力値を重視 |
| テーオーパスワード | 3位 | △ | △ | 能力値とコース成績に差 |
| オメガギネス | 4位 | △ | △ | 能力をどこまで重視するか |
| ペリエール | 5位 | △ | ◎ | ヘニーヒューズ産駒 |
| ルクソールカフェ | 圏外 | ○※ | ◎ | 血統面から浮上 |
※騎手成績はサンプル数が少ないため参考程度。
エルムSは1つの指数だけで決めず最終比較したい
今回のデータで特に興味深いのは、
能力値ランキングと札幌ダート1700mデータにズレがあることです。
ナチュラルライズは複数の項目から高評価できますが、
ウェイワードアクトやテーオーパスワードは能力値が高い一方、
騎手・種牡馬データだけでは強く推しにくい部分があります。
反対にルクソールカフェは血統・騎手データから評価を上げられます。
そこで最終予想では、今回の独自能力値だけで結論を出さず、
別の無料指数と比較して評価が重なる馬を探す方法も使えます。
この4つの無料指数を参考に馬券を組み立てるコーナー
🔥 エルムSの最終チェックで使いたいポイント
今回の能力値上位5頭と、下記4サイトの無料指数を比較。
複数の指数で上位になる馬がいるかを確認すると、軸・相手を絞る材料になります。
📊 カチケン(タイム指数)
LINEで無料登録すると、
中央は1日1会場・全レースのタイム指数を閲覧可能。
今回の独自能力値1位ナチュラルライズや2位ウェイワードアクトが、
タイム指数でも上位に出てくるのかチェックしたいところです。
🧬 えーあいNEO(血統データAI解析)
LINEで無料登録すると、
中央1会場の血統データAI解析12R分を無料公開中。
今回好成績だったヘニーヒューズ産駒のペリエール、
American Pharoah産駒のルクソールカフェなどを
AIがどう評価するか比較する使い方ができます。
🤖 うまジェネ(AI指数)
LINEで無料登録すると、
中央1会場12R分のAI指数を無料公開中。
独自能力値とは違った角度から軸馬・穴馬候補をチェックできます。
能力値TOP5とAI指数上位馬の重なりに注目です。
📈 ウマくる(総合指数)
LINEで無料登録すると、
中央1会場12R分の総合指数などを無料公開中。
能力・血統・騎手データで候補を絞ったあと、
もう一つの総合指数と照らし合わせる使い方がおすすめです。
エルムステークス2026の最終予想で確認したいポイント
1.ナチュラルライズの59kg
能力値・騎手・種牡馬データでは高く評価できるナチュラルライズですが、
今回は59kg。
実力だけでなく、この斤量を背負って札幌ダート1700mで最後まで脚を維持できるかがポイントです。
2.ペリエールの血統適性
ヘニーヒューズ産駒は今回の集計で勝率27.0%。
能力値5位からさらに評価を上げる材料になります。
3.ルクソールカフェを能力値だけで消さない
能力値ランキングだけならTOP5圏外ですが、
American Pharoah産駒のコース成績と岩田望来騎手の数字は魅力があります。
人気とのバランス次第では相手候補として確認したい馬です。
4.能力値と無料指数が重なる馬を探す
最も面白いのはここです。
当サイト能力値+タイム指数+血統AI+AI指数+総合指数を比較して、
複数のデータで評価されている馬が見つかれば、
最終的な軸馬・相手馬を選ぶ際の材料が増えます。
エルムステークス2026予想データまとめ
現時点で最も注目したいのはナチュラルライズ。
- 独自能力値1位
- 横山武史騎手は札幌ダ1700m複勝率41.9%
- キズナ産駒は連対率28.1%
この3項目が揃っています。
能力値2位ウェイワードアクト、
3位テーオーパスワードも当然候補ですが、
コースデータとのギャップをどう判断するかがポイントです。
一方、血統データからは
ペリエール、ルクソールカフェにも注目。
特にヘニーヒューズ産駒の勝率27.0%は見逃せません。
🔥 エルムSの予想は当日の無料指数でも最終確認
枠順・馬場状態・当日のオッズまで確認したうえで、
今回の能力値TOP5と各無料指数の評価を比較してみましょう。
カチケン・えーあいNEO・うまジェネ・ウマくるはLINE無料登録で指数を確認できます。
「自分の本命と無料指数の本命が同じか?」を見るだけでも、
最終予想のチェック材料になります。
※各データは2026年8月2日終了時点の集計をもとにしています。
※無料情報の内容・公開対象会場・提供条件等は各サイトでご確認ください。
※当サイトには広告・プロモーションが含まれます。予想の的中や利益を保証するものではありません。馬券は20歳になってから、余裕資金の範囲でお楽しみください。

コメント