フェブラリーS2026|過去10年データ分析(東京ダ1600m)傾向まとめ

フェブラリーS

フェブラリーS(GⅠ)は、東京ダ1600mで行われるダート頂上決戦。
本記事ではフェブラリーS2026に向けて、過去10年のデータから
「勝ち馬」「1番人気」「枠順」「脚質・上り」「馬体重」の傾向を整理します。
※本記事はデータ整理を目的とした参考情報です。最終判断はご自身でお願いします。

フェブラリーS2026|開催概要

  • 開催日:2026年2月(予定)
  • 競馬場:東京競馬場
  • コース:ダート1600m(左)

フェブラリーS2026|登録馬一覧

ウィルソンテソーロ
ウェイワードアクト
エルトンバローズ
オメガギネス
コスタノヴァ
サイモンザナドゥ
サクラトゥジュール
サンライズホーク
シックスペンス
ダブルハートボンド
ナイトアクアリウム
ナチュラルライズ
ハッピーマン
フリームファクシ
ブライアンセンス
ペイシャエス
ペプチドナイル
ペリエール
ヤマニンウルス
ラムジェット
ロードクロンヌ
ロングラン

【過去10年】フェブラリーS 勝ち馬

勝ち馬
2025年 コスタノヴァ
2024年 ペプチドナイル
2023年 レモンポップ
2022年 カフェファラオ
2021年 カフェファラオ
2020年 モズアスコット
2019年 インティ
2018年 ノンコノユメ
2017年 ゴールドドリーム
2016年 モーニン

過去10年|1番人気の成績

1番人気馬 着順
2025年 ミッキーファイト 3着
2024年 オメガギネス 14着
2023年 レモンポップ 1着
2022年 レッドルゼル 6着
2021年 カフェファラオ 1着
2020年 モズアスコット 1着
2019年 インティ 1着
2018年 ゴールドドリーム 2着
2017年 カフジテイク 3着
2016年 ノンコノユメ 2着
ポイント:
過去10年の1番人気は4勝。一方で、大きく崩れる年(例:2024年14着)もあるため、人気だけで決め打ちせず適性・展開も合わせて見たいところです。

過去10年|枠順別成績

着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-0-0-19/19 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 2-0-2-15/19 10.5% 10.5% 21.1%
3枠 1-1-2-16/20 5.0% 10.0% 20.0%
4枠 2-2-2-14/20 10.0% 20.0% 30.0%
5枠 2-2-2-14/20 10.0% 20.0% 30.0%
6枠 2-1-1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
7枠 1-1-1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
8枠 0-3-0-17/20 0.0% 15.0% 15.0%
メモ:
過去10年では1枠・8枠が勝ち切れていない一方、4〜6枠は複勝率30%前後。枠だけで結論は出せませんが、評価の微調整材料にはなります。

過去10年|脚質・上り別成績

脚質 / 上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
平地・先行 5-0-2-34/41 12.2% 12.2% 17.1%
平地・中団 3-6-4-45/58 5.2% 15.5% 22.4%
平地・後方 1-3-4-41/49 2.0% 8.2% 16.3%
3F 1位 2-5-3-0/10 20.0% 70.0% 100.0%
ポイント:
脚質は極端に「逃げ一択」ではなく、中団〜差し(上り上位)が馬券圏に多い形。
特に上り3F1位が複勝率100%(過去10年)という数字は、チェック材料として分かりやすいです。

過去10年|馬体重別成績

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
440~459kg 1-1-0-6/8 12.5% 25.0% 25.0%
460~479kg 0-0-1-19/20 0.0% 0.0% 5.0%
480~499kg 2-3-2-32/39 5.1% 12.8% 17.9%
500~519kg 3-1-3-34/41 7.3% 9.8% 17.1%
520~539kg 4-4-3-23/34 11.8% 23.5% 32.4%
540~ 0-1-1-14/16 0.0% 6.3% 12.5%
まとめ:
過去10年の集計では、520~539kgが複勝率32.4%と相対的に高め。
ただし馬体重は「体格」だけでなく「当日の仕上がり(増減)」も絡むため、最終的には当週の馬体重・気配とセットで確認したいデータです。

※本記事はデータ整理・参考情報です。最終判断は自己責任でお願いします。

フェブラリーS 出走馬短評(データ整理ベース)

以下は、騎手成績(2023.1.28〜2026.2.15)種牡馬成績(2023.1.28〜2026.2.15)枠傾向(過去5年)の数値を踏まえた
「データ視点の短評」です。
※結果を保証するものではありません。


オメガギネス

ロゴタイプ産駒は勝率5.9%・複勝率17.6%とやや弱め。
岩田康誠騎手も近年成績は平均以下。
データ面では強調材料少なく、能力評価頼みのタイプ。

ハッピーマン

ダノンレジェンド産駒は勝率3.8%とやや低調。
騎手も今回データ上は実績不足。
G1で強調できる統計要素は薄く、展開頼み。

ブライアンセンス

ホッコータルマエ産駒は複勝率26.9%と安定。
岩田望来騎手も平均以上の成績。
派手さはないが、データ的には穴以上ヒモ候補圏

ペリエール

ヘニーヒューズ産駒は複勝率39%で最上位クラス。
騎手は平均ラインだが、血統データは非常に優秀。
血統面では最も信頼できるタイプの1頭

シックスペンス

キズナ産駒は勝率5.5%と目立たないが、
戸崎圭太騎手は複勝率33%と安定。
騎手補正込みで中位評価、展開ハマれば圏内。

ラムジェット

マジェスティックウォリアー産駒は複勝率14%台で平凡。
三浦皇成騎手は連対率20%と安定感あり。
血統面弱く、騎手頼みの評価。

ロングラン

ヴィクトワールピサ産駒は複勝率26%と数字自体は悪くない。
ただし騎手成績が低く、高齢も含めて強調材料は少ない。
データ的には厳しめ。

サクラトゥジュール

ネオユニヴァース産駒は近年勝ち星なし。
騎手成績も平均ライン。
統計的には強調要素がほぼ見当たらない。

ダブルハートボンド

キズナ産駒は複勝率22%で中位。
坂井瑠星騎手は複勝率47%と優秀。
牝馬の壁はあるが、騎手補正でヒモ評価圏

ロードクロンヌ

リオンディーズ産駒は複勝率18%とやや弱め。
騎手も平均ライン。
データ面では中穴レベル。

サンライズホーク

リオンディーズ産駒+騎手成績低め。
統計的な強調材料は薄い。
展開依存型。

コスタノヴァ

ロードカナロア産駒は安定数値。
ルメール騎手は勝率30%・複勝率62%で最上位。
騎手+血統データともにトップクラスで最も信頼できる1頭

ナチュラルライズ

キズナ産駒は中位数値。
横山武史騎手は複勝率29%で安定。
若さ込みで伸びしろはあるが、データ的には中間評価。

ウィルソンテソーロ

キタサンブラック産駒は勝率23%・複勝率50%で優秀。
川田将雅騎手は複勝率62%でトップ級。
データだけ見れば本命級の裏付けがある1頭

ペプチドナイル

キングカメハメハ産駒は複勝率22%。
騎手成績はやや弱め。
大きく強調はできないが、血統面で最低限の裏付けはある。

サイモンザナドゥ

アジアエクスプレス産駒は複勝率15%台。
騎手も低数値。
統計的には評価しづらい。


データ評価まとめ

◎ データ最上位

  • コスタノヴァ
  • ウィルソンテソーロ

○ データ上位

  • ペリエール
  • ブライアンセンス

▲ 中間評価

  • ナチュラルライズ
  • シックスペンス
  • ダブルハートボンド

△ データ弱め

  • オメガギネス
  • ハッピーマン
  • ラムジェット
  • ロングラン
  • サクラトゥジュール
  • ロードクロンヌ
  • サンライズホーク
  • ペプチドナイル
  • サイモンザナドゥ

※本記事は公開データの整理・メモ用途です。馬券の的中や利益を保証するものではありません。

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