新潟競馬場の傾向2026|毎週更新・昨年夏の騎手成績と新馬戦データを分析

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新潟競馬場の傾向2026|毎週更新・昨年夏の騎手成績と新馬戦データ

2026年夏の新潟競馬がスタートします。

この記事では、新潟競馬場のコース傾向をはじめ、2025年夏開催の騎手成績、調教師成績、新馬戦成績をまとめました。

新潟競馬場は、日本で唯一となる芝1000mの直線コースと、非常に長い直線を持つ芝外回りコースが大きな特徴です。

ただし、「直線が長いから差し馬を買えばよい」という単純な競馬場ではありません。使用するコース、距離、当日の馬場状態、ペースによって狙うべき脚質が変わります。

2026年夏開催については、毎週のレース終了後に結果を確認し、芝・ダートの脚質傾向、枠順傾向、好調騎手などを追記していく予定です。

この記事の更新方針

  • 毎週、新潟競馬終了後に更新
  • 芝の枠順・脚質傾向をチェック
  • ダートの逃げ・先行・差し成績をチェック
  • 好調騎手と好調厩舎をチェック
  • 新馬戦で注目したい騎手・厩舎をチェック

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2026年夏の新潟競馬・毎週更新情報

最終更新:2026年7月22日

現在は夏開催の開幕前データを掲載しています。開幕週となる7月25日・26日のレース終了後から、実際の馬場傾向を追記します。

開催週 芝の傾向 ダートの傾向 注目騎手 更新状況
7月25日・26日 レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記 更新予定
8月1日・2日 レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記 更新予定
8月8日・9日 レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記 更新予定
8月15日・16日 レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記 更新予定
8月22日・23日 レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記 更新予定
8月29日・30日 レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記 更新予定

第1週・7月25日、26日の新潟競馬傾向

芝コース:レース終了後に更新します。

ダートコース:レース終了後に更新します。

枠順傾向:レース終了後に更新します。

脚質傾向:レース終了後に更新します。

好調騎手:レース終了後に更新します。

管理人のひと言:レース終了後に更新します。

新潟競馬場の基本的なコース傾向

新潟競馬場は左回りで、芝には内回り、外回り、直線1000mの3種類があります。

芝外回りコースの直線は658.7m。直線1000mコースを除くと、JRAの競馬場で最も長い直線です。

芝内回りの直線は358.7m、ダートコースの直線も353.9mあります。内回りやダートについても、極端に直線が短い競馬場ではありません。

コース 直線距離 主な特徴
芝外回り 658.7m 長い直線での末脚・瞬発力勝負
芝内回り 358.7m 位置取りと持続力のバランスが重要
芝直線 1000m 枠順、ダッシュ力、スピード持続力が重要
ダート 353.9m 基本的には逃げ・先行馬を重視

芝外回りは長い直線での決め手が重要

新潟芝外回りは、3コーナーから4コーナーにかけて緩やかな下りとなり、各馬が勢いをつけながら長い直線へ入ります。

騎手も長い直線を意識するため、序盤から中盤はペースが落ち着き、最後の直線で速い上がりを使う競馬になりやすいのが特徴です。

そのため、芝1600m、芝1800m、芝2000m外回りでは、次のようなタイプを評価したいところです。

  • 速い上がり3ハロンを記録できる馬
  • 長い直線でも最後まで伸び続けられる馬
  • スローペースから瞬時に加速できる馬
  • 広いコースで能力を発揮しやすい馬
注意点
直線が長くても、必ず追い込み馬が有利になるわけではありません。前半が遅くなれば先行馬も余力を残せるため、前にいる馬が速い上がりを使って押し切るケースがあります。

芝内回りは位置取りと持続力をチェック

芝内回りは外回りより直線が短く、コーナーを回る回数も多くなります。そのため、外回りと比べると道中の位置取りが重要です。

基本的には逃げ・先行馬を意識したいコースですが、直線は358.7mあるため、差し馬が届く余地も残されています。

開催が進んで内側の芝が傷んできた場合や、前半のペースが速くなった場合には、外を回した差し馬が台頭することもあります。

毎週の結果を確認するときは、単純な着順だけでなく、勝ち馬がどの位置を通ったか、直線で内と外のどちらが伸びていたかを確認したいところです。

芝1000m直線は外枠だけで決めない

新潟競馬場を代表する条件が、通称「直千」と呼ばれる芝1000mの直線競馬です。

一般的には外ラチを頼って走りやすいことや、馬場状態の良い部分を通りやすいことから、外枠が優勢になりやすいとされています。

ただし、外枠という理由だけで評価するのは危険です。スタート直後から速い流れになるため、次のポイントも確認しましょう。

  • スタート直後のダッシュ力
  • 芝1000m直線の経験
  • 短距離での先行力
  • 最後までスピードを維持できるか
  • 同じ枠付近に速い馬がいるか
  • 開催が進んだあとの芝の傷み方

外枠を基本にしながらも、テンの速さと直線競馬への適性を組み合わせて判断することが重要です。

新潟ダートは逃げ・先行馬を基本にする

新潟のダートコースは全体の高低差が小さく、基本的にはスピードを生かせる逃げ・先行馬が優勢です。

特にダート1200mは芝部分からスタートするため、芝スタートを苦にせず、序盤からスピードに乗れる馬を評価したい条件です。

ダート1800mでは先行力に加えて、向正面から長く脚を使える持続力も重要になります。

ただし、先行馬が多くハイペースになった場合は、好位差しや中団から運ぶ馬が浮上します。出走馬の脚質構成を確認し、逃げ馬が何頭いるかをチェックしましょう。

2025年夏の新潟競馬場・騎手成績

ここからは、2025年7月26日から8月31日までの新潟競馬場における騎手成績を確認します。

2026年と騎乗馬や開催条件が同じになるわけではありませんが、夏の新潟を得意としていた騎手を把握する参考資料になります。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
戸崎圭太 18-12-7-43/80 22.5% 37.5% 46.3%
ルメール 15-12-5-9/41 36.6% 65.9% 78.0%
荻野極 9-8-8-40/65 13.8% 26.2% 38.5%
菅原明良 9-5-13-49/76 11.8% 18.4% 35.5%
津村明秀 9-5-9-42/65 13.8% 21.5% 35.4%
三浦皇成 8-10-4-48/70 11.4% 25.7% 31.4%
今村聖奈 7-1-6-47/61 11.5% 13.1% 23.0%
菊沢一樹 4-8-8-81/101 4.0% 11.9% 19.8%
木幡巧也 4-5-6-48/63 6.3% 14.3% 23.8%
丸山元気 4-5-2-31/42 9.5% 21.4% 26.2%
横山琉人 4-5-0-42/51 7.8% 17.6% 17.6%
大野拓弥 4-3-3-69/79 5.1% 8.9% 12.7%
岩田望来 3-4-1-16/24 12.5% 29.2% 33.3%
内田博幸 3-3-5-53/64 4.7% 9.4% 17.2%
吉田豊 3-3-4-40/50 6.0% 12.0% 20.0%
杉原誠人 3-3-1-46/53 5.7% 11.3% 13.2%
石神深道 3-1-3-53/60 5.0% 6.7% 11.7%
石川裕紀 3-1-2-44/50 6.0% 8.0% 12.0%
キング 3-1-2-10/16 18.8% 25.0% 37.5%
原優介 2-3-5-57/67 3.0% 7.5% 14.9%

戸崎圭太騎手が最多18勝

勝利数トップは戸崎圭太騎手で、80回騎乗して18勝。勝率22.5%、連対率37.5%、複勝率46.3%と安定した成績でした。

騎乗数が多いなかで高い数字を残しており、2026年も新潟で有力馬に騎乗する場合は注目したい騎手です。

ルメール騎手は複勝率78.0%

ルメール騎手は41回の騎乗で15勝。勝率36.6%、連対率65.9%、複勝率78.0%という非常に高い成績でした。

騎乗馬の質が高いことも考慮する必要がありますが、人気馬に騎乗した場合の信頼度は高かったと判断できます。

荻野極・菅原明良・津村明秀騎手も9勝

荻野極騎手、菅原明良騎手、津村明秀騎手は、いずれも9勝を挙げました。

荻野極騎手は複勝率38.5%、菅原明良騎手は35.5%、津村明秀騎手は35.4%。戸崎圭太騎手やルメール騎手ほど人気が集中しないケースもあるため、馬券的には人気とのバランスを確認したいグループです。

2025年夏の注目騎手

  • 戸崎圭太騎手:最多18勝、複勝率46.3%
  • ルメール騎手:勝率36.6%、複勝率78.0%
  • 荻野極騎手:9勝、複勝率38.5%
  • 菅原明良騎手:9勝、3着13回
  • 津村明秀騎手:9勝、複勝率35.4%
  • 三浦皇成騎手:8勝、2着10回

2025年夏の新潟競馬場・調教師成績

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率
木村哲也 7-5-1-14/27 25.9% 44.4% 48.1%
黒岩陽一 6-2-4-8/20 30.0% 40.0% 60.0%
久保田貴士 5-3-1-14/23 21.7% 34.8% 39.1%
宮田敬介 5-2-3-9/19 26.3% 36.8% 52.6%
伊藤大士 4-3-3-14/24 16.7% 29.2% 41.7%
菊川正達 4-1-1-16/22 18.2% 22.7% 27.3%
菊沢隆徳 4-0-1-15/20 20.0% 20.0% 25.0%
武井亮 4-0-0-14/18 22.2% 22.2% 22.2%
鹿戸雄一 3-4-2-10/19 15.8% 36.8% 47.4%
千葉直人 3-2-2-15/22 13.6% 22.7% 31.8%
斎藤誠 3-2-1-25/31 9.7% 16.1% 19.4%
国枝栄 3-2-1-20/26 11.5% 19.2% 23.1%
大和田成 3-1-1-13/18 16.7% 22.2% 27.8%
和田勇介 3-1-0-19/23 13.0% 17.4% 17.4%
高橋文雅 3-0-2-18/23 13.0% 13.0% 21.7%
田村康仁 3-0-1-22/26 11.5% 11.5% 15.4%
高柳瑞樹 2-4-2-14/22 9.1% 27.3% 36.4%
手塚貴久 2-2-4-22/30 6.7% 13.3% 26.7%
高木登 2-2-2-15/21 9.5% 19.0% 28.6%
上原佑紀 2-2-2-8/14 14.3% 28.6% 42.9%

木村哲也厩舎が最多7勝

最多勝は木村哲也厩舎の7勝でした。27回出走して勝率25.9%、連対率44.4%、複勝率48.1%と安定しています。

黒岩陽一厩舎は勝率30.0%、複勝率60.0%

黒岩陽一厩舎は20回出走して6勝。勝率30.0%、複勝率60.0%と非常に優秀な数字でした。

宮田敬介厩舎も19回出走で5勝、複勝率52.6%。2026年の新潟開催でも、出走馬の仕上がりや騎手との組み合わせを確認したい厩舎です。

2025年夏の注目厩舎

  • 木村哲也厩舎:最多7勝、複勝率48.1%
  • 黒岩陽一厩舎:6勝、勝率30.0%、複勝率60.0%
  • 宮田敬介厩舎:5勝、複勝率52.6%
  • 久保田貴士厩舎:5勝、勝率21.7%
  • 鹿戸雄一厩舎:連対率36.8%、複勝率47.4%

2025年夏の新潟新馬戦・騎手成績

夏の新潟開催では、翌年のクラシックにつながる可能性がある2歳新馬戦も注目されます。

以下は、2025年7月26日から8月31日までに行われた新潟の新馬戦で、1勝以上を挙げた騎手の成績です。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
戸崎圭太 4-2-1-6/13 30.8% 46.2% 53.8%
ルメール 2-3-1-2/8 25.0% 62.5% 75.0%
津村明秀 2-0-2-7/11 18.2% 18.2% 36.4%
石神深道 2-0-0-8/10 20.0% 20.0% 20.0%
キング 2-0-0-1/3 66.7% 66.7% 66.7%
川田将雅 1-2-0-0/3 33.3% 100.0% 100.0%
三浦皇成 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0%
田口貫太 1-1-0-0/2 50.0% 100.0% 100.0%
荻野極 1-0-1-8/10 10.0% 10.0% 20.0%
原優介 1-0-1-4/6 16.7% 16.7% 33.3%
石川裕紀 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5%

新馬戦も戸崎圭太騎手が最多4勝

新馬戦でも戸崎圭太騎手が最多となる4勝を記録しました。13回騎乗で勝率30.8%、複勝率53.8%です。

ルメール騎手は8回騎乗して2勝、2着3回、3着1回。複勝率は75.0%でした。

キング騎手は3回騎乗で2勝、川田将雅騎手は3回すべて連対、田口貫太騎手も2回すべて連対しています。ただし、騎乗数が少ない騎手については数字をそのまま過信しないよう注意が必要です。

2025年夏の新潟新馬戦・調教師成績

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率
宮田敬介 2-1-1-2/6 33.3% 50.0% 66.7%
黒岩陽一 2-1-0-1/4 50.0% 75.0% 75.0%
中内田充正 2-0-0-0/2 100.0% 100.0% 100.0%
西園翔太 1-2-0-2/5 20.0% 60.0% 60.0%
林徹 1-1-1-0/3 33.3% 66.7% 100.0%
木村哲也 1-1-0-2/4 25.0% 50.0% 50.0%
鈴木伸尋 1-0-1-4/6 16.7% 16.7% 33.3%
佐藤悠太 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7%
高橋一哉 1-0-1-0/2 50.0% 50.0% 100.0%
田村康仁 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 12.5%
清水英克 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
国枝栄 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
萱野浩二 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
小野次郎 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
辻哲英 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%

宮田敬介厩舎と黒岩陽一厩舎が新馬戦2勝

新馬戦では宮田敬介厩舎と黒岩陽一厩舎が、それぞれ2勝を記録しました。

宮田敬介厩舎は6回出走で複勝率66.7%、黒岩陽一厩舎は4回出走で複勝率75.0%です。

中内田充正厩舎は2戦2勝でしたが、出走数が2回と少ない点には注意が必要です。

新馬戦では厩舎成績だけでなく、調教内容、血統、馬体、騎手のコメント、ゲート試験後の調整過程なども含めて判断したいところです。

2026年の新潟競馬で注目したいポイント

  1. 芝外回りでは上がり性能をチェックする
  2. 芝内回りでは4コーナーの位置取りを重視する
  3. 芝1000mは外枠とダッシュ力を組み合わせる
  4. ダートは逃げ・先行馬を基本にする
  5. 戸崎圭太騎手とルメール騎手の騎乗馬を確認する
  6. 荻野極・菅原明良・津村明秀騎手にも注目する
  7. 木村哲也・黒岩陽一・宮田敬介厩舎を確認する
  8. 開幕週と開催後半の馬場差を見逃さない

昨年の成績は有力な参考材料ですが、2026年も同じ傾向になるとは限りません。

開幕週は芝の状態が良く、内を通った先行馬が残る可能性があります。一方、開催が進んで内側の芝が傷むと、外を通る差し馬や外枠の馬が有利になる場合があります。

昨年データを基準にしながら、その週に実際に行われたレースの結果を加えて判断することが重要です。

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まとめ

新潟競馬場は、芝外回り、芝内回り、芝1000m直線、ダートで求められる適性が大きく異なる競馬場です。

  • 芝外回りは長い直線での末脚と加速力
  • 芝内回りは位置取りと持続力
  • 芝1000mは枠順、ダッシュ力、直線適性
  • ダートは逃げ・先行力を基本に評価

2025年夏の騎手成績では戸崎圭太騎手が18勝、ルメール騎手が15勝。厩舎では木村哲也厩舎が7勝、黒岩陽一厩舎が6勝を挙げました。

新馬戦では戸崎圭太騎手が4勝。厩舎では宮田敬介厩舎、黒岩陽一厩舎、中内田充正厩舎がそれぞれ2勝を記録しています。

この記事は、2026年夏の新潟競馬終了後に毎週更新します。昨年の成績と今年の馬場傾向を組み合わせ、予想に役立つ情報をまとめていきます。

データについて

掲載データは対象期間の集計結果を基に作成しています。過去の成績は将来の結果を保証するものではありません。騎乗数や出走数が少ないデータは、数値が大きく変動しやすいためご注意ください。馬券は20歳になってから、無理のない範囲でお楽しみください。

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