オールカマー2026予想|登録馬・騎手・血統と過去10年データを徹底分析

オールカマー
【PR】この記事には広告・プロモーションが含まれます。無料指数・無料予想の対象レースや公開時間、登録条件は各公式サイトでご確認ください。予想の的中や利益を保証するものではありません。馬券は無理のない範囲でお楽しみください。

オールカマー2026の登録馬、想定騎手、血統と過去10年データをまとめました。

オールカマーは中山芝2200mで行われるGII競走です。中山の外回りコースへの適性に加えて、騎手、種牡馬、枠順、脚質、馬体重、前走ローテーションを総合的に比較していきます。

今年は前年の勝ち馬レガレイラをはじめ、コスモキュランダ、ジューンテイク、リビアングラスなどが登録。過去データから、どの馬に注目すべきかを確認します。

オールカマー過去10年データの要点

  • 戸崎圭太騎手は2勝・複勝率55.6%
  • 横山武史騎手は4回騎乗して2勝
  • ゴールドシップ産駒は複勝率66.7%
  • 1枠は連対率・複勝率50.0%
  • 7枠と8枠は勝率、複勝率ともに低め
  • 先行馬と中団から運んだ馬がそれぞれ4勝
  • 上がり3ハロン1位は5勝・複勝率71.4%
  • 460~499kgが過去10年の中心
  • 前走宝塚記念組と天皇賞・春組が各2勝

LINEで無料登録

中央・地方競馬の無料指数を確認するならDAYS

DAYSでは、会場1つの全12レースを対象とした無料指数や、地方競馬の無料予想を確認できます。

メインレースだけでなく1Rから12Rまで比較できるため、オールカマーの検討材料はもちろん、同日に行われるほかのレースを選ぶ際にも利用しやすいサービスです。

  • LINEから無料登録可能
  • 会場1つの全12レースの指数を確認可能
  • 中央競馬と地方競馬の予想に対応
  • 自分の注目馬と無料指数を比較できる

DAYSの無料指数をLINEで確認する

※登録無料。公開会場・対象レースは登録後の案内をご確認ください。

オールカマー2026の登録馬・想定騎手・血統

現時点で確認している登録馬は次の13頭です。騎手が「未定」となっている馬については、正式発表後に更新します。

馬名 性齢 想定騎手 斤量 調教師 所属
アスクドゥポルテ 牡6 岩田康誠 57kg ハービンジャー 梅田智之 栗東
ヴーレヴー 牝4 吉田隼人 55kg サトノクラウン 武幸四郎 栗東
エセルフリーダ 牝5 武藤雅 55kg キタサンブラック 武藤善則 美浦
キャントウェイト 牡5 横山典弘 57kg ゴールドシップ 萱野浩二 美浦
コスモキュランダ 牡5 横山武史 57kg アルアイン 加藤士津八 美浦
コスモブッドレア 牡5 未定 57kg ゴールドシップ 小野次郎 美浦
ジューンテイク 牡5 武豊 58kg キズナ 武英智 栗東
セイウンプラチナ 牡7 内田博幸 57kg ミッキーアイル 千葉直人 美浦
パンジャ 牡5 丹内祐次 57kg ゴールドシップ 金成貴史 美浦
メイショウゲキリン 牡7 田辺裕信 57kg キズナ 笹田和秀 栗東
リビアングラス 牡6 西村淳也 57kg キズナ 矢作芳人 栗東
レガレイラ 牝5 戸崎圭太 56kg スワーヴリチャード 木村哲也 美浦
ワイドエンペラー 牡8 未定 57kg ルーラーシップ 藤岡健一 栗東

※登録馬・想定騎手は記事作成時点の情報です。回避や騎手変更の可能性があるため、馬券購入前にJRAの正式な出馬表をご確認ください。

オールカマー過去10年の勝ち馬

2016年から2025年までの勝ち馬を振り返ります。2025年はレガレイラが1番人気に応えて勝利しました。

勝ち馬 騎手 人気 斤量 走破時計 通過順位
2025年 レガレイラ 戸崎圭太 1番人気 57kg 2分10秒2 8-6-6
2024年 レーベンスティール ルメール 1番人気 57kg 2分11秒8 3-4-4
2023年 ローシャムパーク ルメール 4番人気 57kg 2分12秒0 5-5-5
2022年 ジェラルディーナ 横山武史 5番人気 54kg 2分12秒7 5-5-6
2021年 ウインマリリン 横山武史 2番人気 55kg 2分11秒9 2-3-3
2020年 センテリュオ 戸崎圭太 5番人気 54kg 2分15秒5 7-7-7
2019年 スティッフェリオ 丸山元気 4番人気 56kg 2分12秒0 1-1-1
2018年 レイデオロ ルメール 1番人気 57kg 2分11秒2 8-8-8
2017年 ルージュバック 北村宏司 5番人気 55kg 2分13秒8 4-4-3
2016年 ゴールドアクター 吉田隼人 1番人気 58kg 2分11秒9 6-6-4
過去10年の勝ち馬は、1番人気が4勝しています。一方で、4番人気が2勝、5番人気が3勝しており、上位人気だけで決まり続けているレースではありません。人気とオッズだけでなく、中山芝2200mへの適性や展開も確認したいところです。

騎手データ|戸崎・横山武・吉田隼騎手に注目

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 2026年該当馬
ルメール 3-1-0-0/4 75.0% 100.0% 100.0%
戸崎圭太 2-1-2-4/9 22.2% 33.3% 55.6% レガレイラ
横山武史 2-0-0-2/4 50.0% 50.0% 50.0% コスモキュランダ
吉田隼人 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0% ヴーレヴー
田辺裕信 0-1-1-5/7 0.0% 14.3% 28.6% メイショウゲキリン
丹内祐次 0-1-0-4/5 0.0% 20.0% 20.0% パンジャ
武豊 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0% ジューンテイク
横山典弘 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0% キャントウェイト
内田博幸 0-0-0-6/6 0.0% 0.0% 0.0% セイウンプラチナ

レガレイラ|戸崎圭太騎手は複勝率55.6%

戸崎圭太騎手は過去10年で9回騎乗し、2勝・2着1回・3着2回。複勝率は55.6%です。

2025年にはレガレイラとのコンビで勝利しており、前年と同じ組み合わせで連覇を目指します。騎手データとコース実績の両面から、今年も確認が必要な存在です。

コスモキュランダ|横山武史騎手は4回で2勝

横山武史騎手は4回騎乗して2勝。勝率50.0%、連対率・複勝率も50.0%です。

2021年のウインマリリン、2022年のジェラルディーナで連勝した実績があります。コスモキュランダとのコンビも、中山芝2200mへの対応を含めて注目したいところです。

種牡馬データ|レガレイラとゴールドシップ産駒に注目

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 2026年該当馬
ハービンジャー 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0% アスクドゥポルテ
スワーヴリチャード 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0% レガレイラ
ゴールドシップ 0-1-1-1/3 0.0% 33.3% 66.7% キャントウェイト
コスモブッドレア
パンジャ
ルーラーシップ 0-1-1-4/6 0.0% 16.7% 33.3% ワイドエンペラー
キズナ 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0% ジューンテイク
メイショウゲキリン
リビアングラス

レガレイラ|スワーヴリチャード産駒は1戦1勝

スワーヴリチャード産駒は、過去10年のオールカマーで1頭が出走して1勝。その勝利が2025年のレガレイラです。

対象が1頭だけなので、勝率100%という数字は割り引いて考える必要があります。それでも、同じ中山芝2200mのオールカマーを勝っている実績は大きな材料です。

ゴールドシップ産駒|3頭が登録

ゴールドシップ産駒は3頭が出走し、2着1回・3着1回。勝利はありませんが、複勝率は66.7%です。

2026年はキャントウェイト、コスモブッドレア、パンジャの3頭が登録。出走数の少ないデータではあるものの、中山の非根幹距離への適性を確認したい組み合わせです。

キズナ産駒|過去4頭は3着以内なし

キズナ産駒は過去4頭が出走して、3着以内はありません。今年はジューンテイク、メイショウゲキリン、リビアングラスが該当します。

4頭だけの結果なので、血統データだけで評価を下げるのは早計です。各馬の中山実績、芝2200m実績、前走内容と合わせて判断します。

無料予想を比較

ウマくるの無料予想をLINEでチェック

過去データから選んだ注目馬だけで判断が難しい場合は、ウマくるの無料予想と自分の評価を比較する方法もあります。

DAYSの無料指数とウマくるの無料予想を見比べれば、複数の情報で名前が重なる馬や、自分では評価していなかった馬を確認できます。

  • LINEで無料登録可能
  • 中央競馬・地方競馬の無料情報を確認
  • 無料予想の本命や相手候補と比較
  • 買い目を決める前の参考材料にできる

ウマくるの無料予想をLINEで確認する

※無料予想の対象レース・券種・公開時刻は登録後にご確認ください。

枠順データ|1枠の連対率50%

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-5-0-6/12 8.3% 50.0% 50.0%
2枠 1-2-1-10/14 7.1% 21.4% 28.6%
3枠 2-0-1-11/14 14.3% 14.3% 21.4%
4枠 2-1-1-11/15 13.3% 20.0% 26.7%
5枠 1-0-3-13/17 5.9% 5.9% 23.5%
6枠 1-0-2-15/18 5.6% 5.6% 16.7%
7枠 1-1-1-16/19 5.3% 10.5% 15.8%
8枠 1-1-1-18/21 4.8% 9.5% 14.3%
1枠は12頭中6頭が連対しており、連対率・複勝率ともに50.0%です。勝ち馬は各枠から出ていますが、7枠と8枠は連対率と複勝率が低め。正式な枠順が決まったら、内枠に入った馬を改めて確認します。

脚質データ|先行・中団が各4勝

脚質・上がり 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-2-0-7/10 10.0% 30.0% 30.0%
先行 4-4-3-25/36 11.1% 22.2% 30.6%
中団 4-2-5-32/43 9.3% 14.0% 25.6%
後方 1-1-1-35/38 2.6% 5.3% 7.9%
マクリ 0-1-1-1/3 0.0% 33.3% 66.7%
上がり3F・1位 5-3-2-4/14 35.7% 57.1% 71.4%

先行馬と中団から運んだ馬が、それぞれ4勝しています。一方、後方待機組は38頭中3頭しか3着以内に入っておらず、複勝率は7.9%です。

上がり3ハロン1位を記録した馬は14頭中10頭が3着以内。5勝・複勝率71.4%と非常に高く、好位から長く脚を使える馬や、早めに進出できる馬を重視したい傾向です。

馬体重データ|460~499kgが中心

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 2-0-0-16/18 11.1% 11.1% 11.1%
460~479kg 4-5-5-19/33 12.1% 27.3% 42.4%
480~499kg 4-3-4-38/49 8.2% 14.3% 22.4%
500~519kg 0-2-0-19/21 0.0% 9.5% 9.5%
520~539kg 0-0-1-6/7 0.0% 0.0% 14.3%

勝ち馬10頭のうち8頭が460~499kgに集中しています。特に460~479kgは4勝、複勝率42.4%です。

500kg以上からは過去10年で勝ち馬が出ていません。当日は馬体重そのものに加えて、前走からの増減や各馬が好走した際の体重も確認します。

前走データ|宝塚記念組と天皇賞・春組

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
宝塚記念(GI) 2-1-2-9/14 14.3% 21.4% 35.7%
天皇賞・春(GI) 2-1-0-7/10 20.0% 30.0% 30.0%
函館記念(GIII) 1-0-1-6/8 12.5% 12.5% 25.0%
小倉記念(GIII) 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
エプソムC(GIII) 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
ヴィクトリアM(GI) 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
七夕賞(GIII) 0-2-0-8/10 0.0% 20.0% 20.0%
札幌記念(GII) 0-2-0-10/12 0.0% 16.7% 16.7%
目黒記念(GII) 0-0-3-3/6 0.0% 0.0% 50.0%

前走宝塚記念組と天皇賞・春組が、それぞれ2勝しています。春のGIから休養を挟んで出走する実績馬は、秋初戦でも軽視できません。

夏の重賞では、函館記念組と小倉記念組がそれぞれ1勝。札幌記念組は12頭が出走して2着2回にとどまっていますが、前走着順だけでなくレース内容や距離への対応も確認する必要があります。

オールカマー2026のデータ注目馬

注目1位 レガレイラ

2025年のオールカマー勝ち馬。騎乗予定の戸崎圭太騎手は過去10年で2勝、複勝率55.6%です。

父スワーヴリチャードの成績は、レガレイラ自身による1戦1勝。サンプル数は少ないものの、前年と同じ舞台で既に結果を残している点は大きな強みです。

注目2位 コスモキュランダ

横山武史騎手はオールカマーで4回騎乗して2勝。勝率・連対率・複勝率はいずれも50.0%です。

今回の想定騎手の中では、レースとの相性が目立つ一人。最終的には枠順、近走内容、当日の馬体重を加えて評価します。

注目3位 キャントウェイト

ゴールドシップ産駒は過去3頭が出走して2頭が3着以内に入り、複勝率66.7%です。

横山典弘騎手は過去6回騎乗して3着以内がありませんが、血統面からは押さえておきたい一頭。前につけられる枠と展開になれば、相手候補として検討できます。

相手候補 パンジャ・コスモブッドレア

パンジャとコスモブッドレアもゴールドシップ産駒です。過去の出走数が少ないため数字を過信はできませんが、中山芝2200mへの適性と位置取りを確認したい存在です。

評価を再確認したいキズナ産駒3頭

ジューンテイク、メイショウゲキリン、リビアングラスはキズナ産駒。過去のキズナ産駒は0-0-0-4ですが、わずか4頭のデータです。

過去データだけで消すのではなく、枠順、展開、追い切り、無料指数での評価を確認してから判断します。

最終予想前に確認したい7項目

  1. 枠順:連対率50.0%の1枠に入る馬
  2. 脚質:先行または中団から長く脚を使える馬
  3. 上がり:上がり3ハロン上位を記録できるタイプ
  4. 馬体重:勝ち馬8頭が該当する460~499kg
  5. 騎手:戸崎圭太騎手と横山武史騎手の騎乗馬
  6. 血統:ゴールドシップ産駒3頭と前年勝ち馬レガレイラ
  7. 無料情報:DAYSの指数とウマくるの無料予想

オールカマーの予想を複数の情報で比較

過去データだけで本命を決めにくい場合は、DAYSの無料指数とウマくるの無料予想を確認し、自分の注目馬と重なる馬がいるか比較できます。

DAYSの無料指数を確認する

ウマくるの無料予想を確認する

どちらもLINEから無料登録可能。公開される会場やレースは登録後にご確認ください。

オールカマー2026まとめ

過去10年のオールカマーでは、先行馬と中団から運んだ馬がそれぞれ4勝。上がり3ハロン1位を記録した馬は5勝、複勝率71.4%でした。

枠順では1枠が連対率・複勝率50.0%。馬体重では460~499kgの馬が10勝中8勝を占めています。

登録馬の中では、前年の勝ち馬レガレイラが中心。戸崎圭太騎手の複勝率55.6%というデータにも該当します。

横山武史騎手が騎乗予定のコスモキュランダ、複勝率66.7%のゴールドシップ産駒に該当するキャントウェイト、コスモブッドレア、パンジャも確認しておきたい存在です。

ここで挙げた馬は過去10年データから選んだ現時点の注目馬であり、最終予想ではありません。枠順、追い切り、馬場状態、当日の馬体重、オッズを確認したうえで評価を更新します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました